W杯が開幕しました。

日本は98年フランスW杯から6大会連続出場。

このことは実直に評価しなければいけないのかもしれませんが、98年フランスW杯から出場枠が24から32に増えたという影響が大きい。



さらに言えばメキシコ・アメリカ・カナダの3カ国が共同開催する2026年W杯から出場枠が32から48に大幅増加。


余程の事が無い限り本大会に出場は確定的と言った方が良いと思う。


先日評論家の古市憲寿さんが情報番組のトクだね!で発した発言がネットで物議を醸しているという記事を見つけました。


14日放送の『とくダネ!』で司会の小倉智昭さんが

『さあー今日からW杯が始まりましてね』

とW杯の話題を持ち出しました。

更に

『今日からロシアvsサウジアラビアが初戦でいよいよ始まります。サッカー好きの方はこれから1ヶ月は眠れない夜ということ』


と発言。

山崎アナウンサーが

『古市さんも見ましょうね』

と古市さんに振ると古市さんは、

『僕は見ないですけど』

と発言。

これに司会の小倉さんは『いやなやつだねぇー』と呆れていたそうです。


そもそもW杯を見るも見ないも本人の自由。

私マーシーはW杯は見ません。

というかW杯に興味無し。

私は昔学生から20代の若い頃はサッカーが凄い好きだった。

W杯・Jリーグは欠かさず見ておりました。

しかし30代過ぎてから特にここ数年は何か違うなと。

年々興味が薄れて行きました。

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サッカー選手が、

『サポーターの皆さんに勇気・元気をお届けします!』的な事を言う場面がある。


『サッカー選手から勇気・元気・希望を頂いたことがあるのだろうか?』


という疑問があるのです。

サッカー選手が、

『サポーターの皆さん!1つになりましょう!』的な事を言う事がある。


そういう綺麗ごとを言いながら来シーズンは別のチームに移籍。

Jリーグで常にレギュラーで試合に出場している選手は年俸数千万。日本代表に選出されれば年俸は億単位。


そう言う人達とは住む世界が違います。

そういう高年俸・高収入のサッカー選手を見ていても意味が無いと思った。


何も感じませんし、感じる気になれません。

ですので古市憲寿さんが、

『僕は見ないけど』

と言うのは個人の自由。

そうであれば小倉智昭さんはごり押しせずに、

『皆さん機会があれば是非ご覧ください。』

とサラリと大人の対応をすれば良かったのです。

正直ムキになり過ぎです。

見る自由もあれば、見ない自由もある。

以前であれば学校・仕事が終わればテレビの前に座りテレビに皆で熱中する時代がありました。


ですがそんな時代は終わりました。


10年前に比べようがないくらいに娯楽の選択肢が増えております。


W杯を見る・見ないは完全に個人の自由。

しかし今回のロシアW杯はあまり盛り上がっていないように感じます。


予選敗退間違いなしです。

W杯が国民的イベントでは完全に無くなりました。