あるまじき行為が発生致しました。

17日(日曜日)長崎県で行われたバスケットボールの試合で、延岡学園の選手が審判を殴打してしまうという事件が発生。


審判が下した反則の判定に対し延岡学園の選手が、審判を殴打してしまうという前代未聞で絶対にあってはならない事件が発生。


既に警察も捜査しているという事で事件という表現で問題ありません。


SNS等では拡散されYouTubeでも延岡学園の選手が審判を殴打した映像が視聴することが出来ます。


再生回数は既に15万回を突破。

興味ある方はYouTubeで「バスケ 殴る」で検索をして下さい。

この事件がいかに反響が大きいかを物語っているのです。

それもそのはず5月6日には日本大学フェニックスの選手が、関西学院大学ファイターズの選手に対してプレー以外にも関わらず、離れた位置から助走をつけてタックルするという事件も発生。



タックル問題は本当に世間の注目度が高かった。

普段アメフトを全く取り上げないマスコミもこぞってタックル問題を取り上げて、そこで初めてアメリカンフットボールというスポーツの存在を知った方もいるかもしれません。



あってはいけない事ですがただ日本大学フェニックスの選手は事実上監督の指示で、追い込まれてやむにやまれぬ想いでやってしまった。



しかし延岡学園の選手が審判を殴打するというのは、アメフトタックル問題とは事の性質が違います。


審判が反則の判定を致します。

延岡学園の選手は審判に近づいていき突然の右ストレート。

結果10針縫う怪我をしてしまったのです。

まだ10針を縫う怪我で済んで良かったのかもしれない。

右ストレートの後、当たり所が悪ければ頭を強打し大怪我になっていた可能性もあります。


日本大学フェニックスの選手より悪質なのは間違いありません。

その後選手は謝罪しにいきました。

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選手は留学生。

事件後「国に帰りたい」と話しているとのこと。

これだけ大事態になれば国に帰りたいと思う気持ちも理解できます。


留学生がいるということは私立の高校。

私が卒業した高校にもバスケットボール部に留学生がいました。

私立は背の高い留学生をスカウトしてきて、バスケットボール部でプレーさせる。


バスケットボール部に限らず私立高校には留学生をスカウトするという、この手の方法はよくある事です。


問題は当然ですが日本語が出来ないという事。

それまで日本に1度も言ったことの無い選手を連れてきて、日本語を十分に話せないままバスケットボール部で練習させて意味があるのだろうかと思ってしまう。



選手の責任もありますが、目先の結果にこだわり過ぎた顧問にも問題はあります。


まずは日本語を教えることが先なのでは無いかと思った。

日本人の高校生で2m級の選手は滅多にいません。

延岡学園のバスケットボール部は元々強豪校。

そこに2m級の選手が加入するれば大幅な戦力アップは間違いなしで、インターハイでもそれなりの成績を収めることが出来るかもしれません。



どういう意図・目的で留学生を受け入れているのか分かりません。

留学生をプレーさせること自体反対ではありません。

ですがその前に半年間は徹底的にの日本語教育をさせるなど、順序というものがあるのではないかと実感致しました。