W杯第3戦日本vsポーランドは0-1でポーランドの勝利。

公約通り日本代表が決勝トーナメント進出したので自分に対する罰を発表致します。


罰の内容は記事の後半に発表致します。

普通に考えれば予選リーグ敗退なのだが、FP(フェアプレーポイント)の差でセネガルを上回り決勝トーナメント進出。


FP(フェアプレーポイント)というのは、イエローカードを貰うとマイナス1、1発でレッドカードを貰うとマイナス4、


同じ選手が1試合で2枚目のイエローカードを貰い退場となるとマイナス2、要するにイエローカードの枚数と言っても過言ではありません。



そのFP(フェアプレーポイント)で日本はセネガルを上回り、決勝トーナメント進出にギリギリだった。


ポーランドと対戦して案の定の敗戦。

試合は後半59分ポーランドが先制。

危ないシーンも数回あった。

同時刻で開催されたセネガルがコロンビアにリードを許すという展開に、西野監督はボールを回して時間を稼ぐという消極的采配を決断。



そのままスコアは動かず試合は0-1でポーランドの勝利。

FP(フェアプレーポイント)でセネガルを上回り決勝トーナメント進出。


当然スタジアムはブーイングの嵐だった。

しかし日本代表からすればこのままスコアが動かなければ決勝トーナメント進出が決定する状況での心を鬼にした消極的采配。


どんなに汚い手段を使っても決勝トーナメント進出は進出。

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試合後本田は、

「僕が監督でも、この采配は出来なかった。そう客観的に見ていた自分もいた。結果が全てなので西野さんはすごいなと思った。」


「西野さんはリスクを取りに行った。個人的には結果的に素晴らしい采配だったと思う。」


とトンチンカンなコメント。

開いた口が塞がらないとはまさにこのことです。

ひたすらボール回しで時間稼ぎしたいる中でセネガルが同点に追いつけば、日本代表は勝ち点で下回り敗退が決定する。


厳密に言えば少しだけのチョイリスク。

本当のリスクを冒すという事の意味を分かっていない。

例えば最終ラインを高く上げ、前線から積極プレスをかける。

ボールを奪いショートカウンター。

最終ラインを上げ高い位置からのプレスは、ゴールが近くなり得点のチャンスが増えるかもしれない。


しかし最終ラインを上げるという事は、GKと最終ラインとの間に広大なスペースが生まれ、失点のリスクも増える。


まさに諸刃の剣。

こう言う事がリスクを冒すとも言う。

イングランドで開催された2015年ラグビーW杯日本vs南アフリカ。


試合終了直前、スコアは29-32日本代表が3点のビハインド。

日本代表はPG(ペナルティーゴールという。サッカーでいうPKみたいなもの)を選択すれば確実に3点を取る事が出来た。


引き分けに持ち込むことが出来る。

しかし確実に得点できるPGでは無くスクラムを選択。

相手にボールが渡った時点で試合終了。

こういうのをリスクという。

日本代表には次のベルギー戦でボコボコに負けて欲しい。

そこでやっと目覚めるはずです。


さて罰の発表ですが、私にとって大変厳しい罰にすることに致しました。


その罰は日本代表が勝ち続けている間は、ランチ後に頂くデザートを無しに致します。


これは厳しい。

いかなる方法であろうとも決勝トーナメントに進出したのは事実です。


約束通り公約を果たさせて頂きます。