ヤフーの記事で

「ビール出荷量6年連続で過去最低」

という記事を発見致しました。

興味あったので記事を見てみました。

読売新聞配信の記事です。

記事によりますと、ビール大手5社が11日発表した1月~6月のビール類の出荷量は、前年同期比の1億8337万ケースと6年連続過去最低を更新。



ビール離れに歯止めが掛からない状況が続いております。

私は既に若者では無いので自由に言わさせて抱きますが、マスコミは事あるごとに、

「若者の〇〇離れ」

というフレーズを用いります。

「若者の車離れ」

「若者のタバコ離れ」

「若者のスキー離れ」

「若者のお酒離れ」

「若者のゴルフ離れ」

「若者のテレビ離れ」

色々好き放題言います。

「若者のお酒離れ」は即ち読売新聞の記事の
「ビール出荷量6年連続で過去最低」に繋がります。


「ビール出荷量6年連続で過去最低」という記事を見た時
『何か問題あるの?』と思った。


私も専門学校に入学し20歳になった時、始めてビールを飲んだ。

率直な感想は苦かった。

ただそれだけ。

専門学校以降ビールは飲んだ記憶が無い。

TAKEBEIMGL3836_TP_V

100社以上転職し様々な会社で働いてきて実感しておりますが、最近の若者はお酒を飲まない若者が増えてきているのは肌感覚としてあります。



煙草もそうです。

煙草を吸っているのは30代後半から上の世代が多い。

20代前半の時、派遣でとある医薬品受託製造する工場に勤務していた時、休憩室が喫煙室だったことには驚いた。


非喫煙者の私はひたすら喫煙室(休憩室)で耐えた。

本当にきつかった。

咳が出そうになるのを必死で耐えた。

現在では分煙が当たり前の時代ですが、10年以上前は分煙なんか全然行われていなかったのです。


20代前半に派遣で勤務していた自動車部品工場は、
喫煙率が驚異の50%近くはあったと思う。


その自動車部品工場でいきなり先輩従業員に「パチンコやる?」と言われたこともある。


2013年農家で住み込みバイトをしていた時に、

「マーシーさん酒・タバコ・パチンコもやらないの?」

と言われ更に、

「生きてて何が楽しいの?」と言われた。

完全な思考停止。

こういう考え方しかできない人は救いようが無いです。

20代前半の時も、

「マーシーさん酒・タバコ・パチンコやらないの?まじめだね~」

とも言われた。

パチンコが趣味の人もいる。

それはその人の自由。

しかし現代の世の中、酒・タバコ・パチンコ全てやらない人は普通に存在する。


逆に酒・タバコ・パチンコ全てやる人は、

心の中で「笑」となってしまう。

「若者のパチンコ離れ」もそう。

「若者のお酒離れ」「若者のタバコ離れ」逆に良い事なのではないでしょうか。


考えが古い。

上の世代は。

昔はタバコ・お酒が大人への第一歩的な考えがあった。

ですが、特にタバコ若い世代の喫煙率は平成29年のデータで男性22.8%女性7.0%。


タバコは過去の遺産になりつつある。

ビール・お酒ももこれから徐々に市場が縮小していくのは間違いありません。


さらにお酒離れが進むのは間違いなしです。

ビール出荷量が6年連続で減少しても何も不都合なことは一切ありません。