「セブンイレブンはここまでやるの?」

というニュースがありました。

【セブンイレブン一部店舗で「生ビールサーバー」試験導入 Sサイズ税込み100円お手頃価格】


という記事を見つけ、興味がありましたので記事を読んでみることに致しました。


Mサイズは税込みで190円とのこと。

東京三鷹市の「セブンイレブン三鷹牟礼6丁目店」を始めとする複数の店舗で試験導入するとの事。


ビールのキャッチコピーは、

「ちょこっと飲んで今日も幸せちょい《生》」

ふざけているのかと思った。

私は酒を飲まないので少し厳しめに書かさせて頂きますが、お酒を飲む飲まないはその人個人の自由だと思う。


ビール1杯がSサイズ税込みで100円という事は、コロッケ・から揚げなどの揚げ物・弁当・お菓子をついでに購入する、


いわゆる「ついで買い」の需要を掘り起こし、既存店の売り上げの伸ばす目的の可能性があります。


デメリットは飲酒運転を助長させ、コンビニの店員が飲酒運転幇助の罪に問われる可能性があるのです。


店先にはヤンキーやウェイ系な人がたむろしている可能性も出て来ます。


コンビニ店内が酒臭くなる可能性もあります。

コンビニの仕事量はかなり多いです。

①レジ ②たばこ ③品出し

④宅急便 ⑤公共料金 ⑥携帯電話料金代行


⑦ATM ⑧コピー機 ⑨端末


⑩切手 ⑪サイドメニューの調理 ⑫店内・外清掃


⑬発注 ⑭年賀状 ⑮バイク自賠責

⑯チケット販売 ⑰100円コーヒー販売 ⑱ギフト予約

⑲クリーニング⑳調理器具の清掃㉑賞味期限商品の廃棄

㉑商品の陳列㉒レジ点検 

思いつくだけでこれだけあります。

合計22種類。

他にもあるかもしれません。

まだ実験中ですが、さらにビール販売です。

ビールサーバーの清掃もプラスされます。

驚異の仕事量。

あまりの仕事量の多さに最近は接客無しのコンビニスタッフも、募集し始めた店舗もあるくらいです。


さらに東京都内のセブンイレブン店舗ではレンタサイクルの貸し出しを行っている店舗もあります。

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コンビニに導入して欲しいサービスを考えてみた。


合計22種類の仕事があります。

試験的ではあるものの、酒(生ビールサーバー)はどうかと思います。

私が提案するサービスは、

①ドリンクバー ②ラーメン ③クレープ

④DVDレンタル ⑤トレーニングジム ⑥レンタカー

⑦パスポート発行 ⑧免許証更新 ⑨選挙投票所

⑩ステーキ ⑪お風呂 ⑫カラオケ

⑬ネットカフェ ⑭自習室 ⑮寿司 

私がコンビニに導入して欲しいサービスは15種類あります。

特にネットカフェなんかは良いと思う。

2階建ての店舗か少し店舗を大きめにし、座席数は15席程度あればありがたいです。


コンビニは確かに便利な存在です。

ですが年を追うごとにコンビニ店員の仕事量が増え負担が増していきます。


それにも関わらず時給は各都道府県の最低賃金レベルの時給。

かつてコンビニは気軽に働ける仕事というイメージがありましたが、この仕事量では気軽に働ける仕事量ではなくなったのです。


最低時給は1,500円にするべきです。