夜逃げとは?午前3時30分夜逃げを決行!さらに詳しく解説致します。

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バックレ・突発退職・ズル休みした時のエピソード

7月18日の「高原野菜アルバイトを夜逃げ3回してしまいました」

はかなりの反響がありました。

今回は前回「高原野菜アルバイトを夜逃げ3回してしまいました」

では書き足りない部分をさらに掘り起こし、夜逃げした詳細を書いていきます。

バックレという表現も正しいのかもしれませんが、厳密に言いますと私がかました行為は夜逃げです。

嘘の様な話かもしれませんが、本当に高原野菜アルバイトを過去3回夜逃げしたことがあります。

自分勝手な行為であることに間違いありませんし、夜逃げと言う非道な行為をしたことに弁解の余地はありません。

批判されて当然の人間です。

ですがもう限界でしたので逃げるしかなかったのです。

様々な方法を検討した結果「夜逃げ」という手段を取らさせて頂いたのです。

夜逃げとは?

夜逃げとは夜中にこっそり逃げるように引っ越しを行う事である。

そしてこうも書いてありました。

「夜逃げ決行日までは普通に振舞うので、夜逃げ後に初めて周りの人は引っ越ししたことを知る。」

とも書いてありました。

夜逃げと言いますと借金の返済に行き詰った人が忽然と姿を消すというイメージを持っていましたが、

私の場合は「高原野菜のアルバイトの連続勤務が続き、朝が憂鬱で限界」だったことが原因です。

「高原野菜アルバイトを、夜逃げ3回してしまいました。 」こちらもおススメ記事です。

夜逃げ3回というのは具体的に言いますと、

1回目は09年4月(野辺山高原の農家)、

2回目は11年4月(野辺山高原の農家、1回目とは違う農家)、

3回目は16年5月北軽井沢の農家です。

一番記憶があるのがまだ2年前という事ですので、16年5月にお世話になった北軽井沢の農家を取り上げることにしたのです。

ここからさらに詳しく書いていきます。

北軽井沢の農家は連続勤務が12日を超えた頃から「バックレをするしかない」という事でバックレを決意。

「昼間にバックレればいいんじゃないの?」と思う方もいらっしゃるのかもしれませんが、農家の仕事は昼間かなりの頻度で畑と農家を行き来します。

昼間に見つかる可能性もあります。

ですのでバックレするからには絶対に成功させなければなりません。

という事で「夜逃げ」という手段を採用することにしたのです。

夜逃げする前日には給料は前払いで8割回収。

夜逃げ決行当日は午前5:00から畑で収穫作業でしたが、

「これでこの仕事をしなくて済む!」

「この場所から逃れる事ができる」

とソワソワと落ち着かない自分がおりましたがバレないように極力普段通りに振舞う事を意識したのです。

農家の息子さんには、

「今日は車のローンの支払いがあるので仕事が終わったらコンビニに行ってきます」

と報告してありましたので(嘘)、農家の息子さんが配慮して頂き、いつもより早く仕事を終わらせてくれたのです。

コンビニへ行き駐車場で夜逃げする際に必要な置手紙を書き30分くらい時間を潰していました。

そして農家に帰宅しシャワーを浴び、夕食を食べ荷物をまとめ夜逃げの準備をします。

「やっとこの場から逃れられる!」という高揚感がとにかく半端なかった。

荷物の積み込みを終了し午後11:00過ぎに就寝。

午前3:00に起床。

4時間も寝ていないので頭はガンガンと頭痛がしましたが、時間的余裕がありましたので、置手紙の最終チェックをし時間を潰していた私。

とにかくこの仕事から逃れられる高揚感・ワクワク感が凄かったです。

そして午前3:30。

時は来ました。

夜逃げ決行の時がやってまいりました。

部屋に置手紙を置き部屋を出ます。

車のエンジンをかける時が一番緊張した。

エンジンの音で農家に夜逃げがバレないか心配でしたが、結果は夜逃げ大成功。

農家から忽然と姿を消すことに成功致しました。

夜逃げ成功です。

真っ暗闇の道路をひたすら走り途中、帰り道北軽井沢のセブンイレブンで、肌寒い中飲んだリポビタンDが最高でした。

夜逃げした時の爽快感が半端なかったです。

その後自宅に帰宅しエアコン部品製造の会社に就職しましたが(出戻り)、3ヶ月で突発退職してしまいました(涙)。

コメント

  1. アラサー より:

    おはようございます。
    辞めると決めた時の行動力半端ないですよね。わかります。
    昨日から勤務してるところは、イレギュラーが多く、教えてもらってますがメモをとっても参考にならないことが多いです。入力手順なんかはメモでわかりますが…まだ3日まだ1週間と考えてますが、OJTは進んでく感じで焦りとプレッシャーしかありません。昨日から眠れないし胃痛がひどく、やばい兆候です。今日はなんとか出勤しますが、夕方に派遣会社に退職したいと申し出るかもしれません。

  2. とっくめい より:

    ねぇ、
    マーシーさん兄弟は?

  3. 匿名 より:

    マーシーさんが、バックレたら私もバックレようかな~?
    嫌いな奴ばかりだから、罪悪感とかないし。
    後は、お金の事だけどうしよう。

  4. 通りすがり より:

    ここにコメント書き込んでる人もそうだけど、仕事を3日や一週間で全部覚えようとし過ぎなんじゃないかな
    まともな人間であれば最低1ヶ月は慣れて貰う感じで考えてると思うし、もう少し開き直って気軽に考えれば?

  5. ちなし より:

    素朴な疑問なんですが、
    なぜ退職の手続きをしないでバックレるんですか??
    手紙とかメールとかでやめるのと、面と向かってやめる、ていうのは何か違うんでしょうか??

  6. マーシー より:

    アラサーさんこんばんは。コメントありがとうございます。
    バックレ・突発退職を決意するともう2度とその決定は覆りません。
    1度動き出した歯車は止まらないのです。
    ですので動き出す前に対応をしなければなりません。
    会社側もまだ数週間で判断するのは間違っております。
    これから人手不足で人材の確保が難しくなりつつある現在、もう少し長い目で見てもらいたいものです。
    アラサーさんは私と同じでフットワークが軽いですね。
    フットワークの軽さを活かし自分の合った仕事に巡り合うまで、転職を重ねるのも1つも方法かもしれません。
    派遣会社にしっかりと辞意を電話で伝えるのは感心致します。
    私なんかメールで一言「一身上の都合により退職させて頂きます」で終わりです。
    最悪バックレです。

  7. マーシー より:

    とっくめいさんこんばんは。コメントありがとうございます。
    兄弟はおります。
    上か下かはプライバシーに関わるので言えませんが、兄弟はいるのは確かです。
    ちなみに兄弟はまじめに働いております。
    勤続15年以上です。
    1つの職場に定着しております。

  8. マーシー より:

    匿名さんこんばんは。コメントありがとうございます。
    私の格言があります。
    「バックレはみんなでやれば怖くない」です。
    今日も日本のどこかで新たなバックラーが誕生しております。
    お金さえ問題無ければバックレしまくっています。
    罪悪感が無い時はバックレを決行する時です。
    嫌いな奴に天誅を下す時が来ました。
    私もバックレるかどうか近日中に結論を出します。

  9. 青梅太郎 より:

    なぜ、あなたはバックれするのかと問われると、俺は万引きと同じで、ハラハラドキドキを感じ、脳内からアドレナリンが噴出するので、繰り返してしまうのです。

  10. マーシー より:

    通りすがりさんこんばんは。コメントありがとうございます。
    3日~1週間で覚えるのは無理があります。
    覚えの良い人は1週間もあれば全部覚えてしまうのかもしれませんが、人それぞれ個人差があります。
    会社側が長い目で見てくださればいいのですが。
    私もそうかもしれませんが、「他の人は出来ている。早く覚えなければ。」と焦りの気持ちが出てしまい、自己嫌悪に陥り、バックレor突発退職という結末を迎えてしまうのです。

  11. マーシー より:

    ちなしさんこんばんは。コメントありがとうございます。
    面と向かって「辞めます」は会社に退職を引き留められる可能性があり、
    「社会人としての自覚が・・・」などの説教を受ける。説教を受けて当然ですが。
    などの理由があります。
    後不謹慎ですがバックレた後の解放感を感じる事もあります。
    辞め癖を超えて、バックレ癖です。
    もう救いようがありません。
    普通に辞める事も出来ない人間です。

  12. マーシー より:

    青梅太郎さんこんばんは。コメントありがとうございます。
    10社以上バックレて来ました。突発退職はかなりあります。高原野菜の住み込みバイトを夜逃げした時は解放感がとにかく凄いです。
    夜逃げした時はアドレナリンが大量分泌していたのは間違いありません。
    普通に会社に出勤し、普通に働いて、普通に生活する。
    私にとって意外と大変なことだと実感しております。

  13. 匿名 より:

    いらない物を捨てる。
    会いたくない人に、会わなくていい。
    自由になれた感じがする!
    働く事のストレス!
    働いてない知り合いは(毎日、楽しい!)と言ってました。

  14. トリキチ より:

    マーシーさんのバックレ日記読んでいると何故か癒されます。
    会社や農家側にとっては人が突然いなくなるのは損失で、
    人を困らせる行為なのは間違いないので、複雑なところですが。
    私個人的には今の客室清掃の仕事は
    マーシーさんに合っている職場に感じるので、
    連勤の間数日なんとか休みを取って、
    続けてほしいなぁって思っています。
    ただ、自分も辞め癖が染みついているので、
    よく分かるんですが、理屈じゃないですよね。
    一回スイッチが入ると、
    どうしても脳が退職へ向かって止められなくなります。

  15. マーシー より:

    匿名さんおはようございます。コメントありがとうございます。
    その友人が羨ましいです。
    働かないで生活できるとは。
    働かないということは人間関係のストレス、仕事のストレス、通勤のストレスなどストレスが溜まるリスクは確実に減少致します。
    ムカつく上司に会う必要もありません。
    毎日楽しいのが想像できます。
    だって仕事に行かずに自分の好きな事をしていればいいので。

  16. マーシー より:

    トリキチさんおはようございます。コメントありがとうございます。
    バックレは明らかに非常識で非道な行為であることは否定致しませんが、2年前農家を夜逃げした時の解放感がたまらなかったです。
    バックレが爽快感・解放感があるという人がいますが、理解できます。
    自分でも客室清掃の仕事は合っていると感じております。
    一応休みの申請を致しました。
    それにつきましては明日の記事をご覧ください。
    ご指摘の通りバックレor突発退職は1回スイッチが入りますと、止める事は不可能です。
    対処法はスイッチが入る前に対策を講じるしかバックレ・突発退職を防ぐことはできません。

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