入社して1日で会社を退職することは可能なのか?

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バックレ・突発退職・ズル休みした時のエピソード

社会人として働いていると「3ヶ月の壁」という言葉を聞いたことは無いでしょうか?

3日・3週間・3ヶ月・3年、3の単位の時に退職する確率が高いと言われております。

「3ヶ月の壁」とは入社してしばらくは仮にミスをしたとしても「まだ入社したばかりだから」と多めに見てもらえるかもしれません。

しかし3ヶ月くらい経過しますと会社側もそろそろ「独り立ちして欲しい」と徐々に期待する時期なのかもしれません。

それを働いている側の従業員も感じ取って、

「入社して3ヶ月。私は役に立っているのだろうか?」

「まだ仕事を覚えていない。どうしよう・・・」と焦り自己嫌悪に陥り、最悪の場合退職という結末を迎えてしまうのであります。

しかしですここまでは普通のブログ。

100社以上転職した私。

計算していないので正確には分かりませんが、100社以上中入社して3ヶ月以内に退職した仕事の割合は約70%になります(涙)。

私の場合はただ単に忍耐力が無いだけです(涙)。

「3ヶ月の壁」というのは本当に存在するのは間違いありません。

新社会人の皆さんは今頃新卒で入社した会社を退職し、自宅警備員をしている人、

新卒で入社した会社を退職し既に別の仕事に就いている人、新卒で入社した会社が続いている人、

大まかにこの3パターンに分かれます。

入社して1日で会社を退職することは可能なのか?

「3ヶ月の壁」と言われますが、3ヶ月頑張って

「この仕事はダメかも」

と判断し辞める人は忍耐力はある方だと思う。

「3ヶ月の壁」以前に私みたいに入社して1日で退職する人も居るくらいです。

新卒の社会人の方だけではありません。

中途入社した社会人の方もそうです。

「3ヶ月の壁」以前に入社して1日・2週間で既に「退職したい」と考えている人がいるかもしれません。

最近はSNS等が普及してきてTwitterで、

「1日で退職した」

「新人が1日でバックレた」

とツイートする人も増えて来ました。

世間一般的な考えからすれば、

「非常識!」「メンタル弱すぎwww」「忍耐力が無い」

「もう少し頑張ってみたら?」

こういう言葉を投げかけられるのではないでしょうか?

日本はとにかく「耐える事が美徳」という風潮がある。

未だに昭和の根性主義を信じている人もそれなりにいると思う。

私の考えで言えば1日で「この会社辞めたい」と感じた会社は、3ヶ月経っても変わらないです。

私もブログで転職回数が合計100社以上である事を公表しております(多分100社~120社の間)。

会社からすれば1日で退職する人はまだ諦めがつきます。

しかし入社して3ヶ月で退職しますと、戦力として徐々に計算が付いていく時期になります。

退職すればまたゼロから仕事を教えなければなりません。

新卒で社会人となり4月から会社に入社し、入社して1日で辞めてしまう人も存在致します。

「仕事が想像していたのと違った」

「社長の話が重すぎた」

「通勤が苦痛だった」

辞める理由は色々あります。

雇用保険の関係もあります。

雇用保険は加入すれば職歴として記録が残ってしまうのです。

1日であれば雇用保険に加入する前の可能性もあり得ますので、1日で退職した方がプラスです。

結論:私が言うのもアレですが、1日で退職する際、会社には電話でも良いので辞意を伝えましょう。

電話が無理であればショートメールで退職を伝えましょう。

入社して1日で退職することは可能です。

コメント

  1. アフガン産もーち より:

    おはようございます。
    1日もしくは数時間で退職を決意する場合は何処に着眼しておりますでしょうか?
    僕は凄まじい超ブラック企業でも辞める決心が付かずに長期間働いたことがあります。
    怖くて辞めれませんでした。静岡には恐ろしい企業が多すぎる気がします。

  2. 弱虫マン より:

    マーシーさんおはようございます。
    返信ありがとうございます。励みになります。
    「3の壁」中々に分厚い…。せめてベニヤ板位なら割れるんですけど(笑)
    自分は「独り立ちしてほしい」というプレッシャーに弱いかもしれません。
    忍耐力がないのは自分も一緒です。
    でもマーシーさん、めっちゃ行動力あるじゃないですか!文化祭の実行委員長をやり遂げるだけの責任感もある。
    支えがあったからかもしれないけど、最後までやり遂げたのはマーシーさんの力だと思います。
    マーシーさんは出来る人!

  3. トリキチ より:

    マーシーさんこんにちは。
    日本人は生真面目過ぎで社会が窮屈ですよね…
    締めなきゃいけないところはしっかり気をつけて、
    あとは手を抜いてほどほどにやる、くらいじゃないと
    とてもやっていけないと思っています。

  4. 青梅太郎 より:

    お疲れ様です。
    我々ニュータイプは過去の経験から、勤務初日にヤバイ会社だと感づいてしまうので、1日で退職することは多々あります。
    そもそも、人を常に募集している時点で、ヤバイ訳です。

  5. マーシー より:

    アフガン産もーちさんこんばんは。コメントありがとうございます。
    転職回数100社以上(100~120の間)、バックレ回数10社以上、突発退職は計測不能。来る所まで来てしまいました(涙)。
    1日で乗り切れば良い方です。2時間20分で退職したこともあります。最短は1時間30分です(涙)。
    「この会社は無理!」直感で実感しまいます。一番は自分の直感です。そして気持ち的に後ろ向きになっていき次の日には「バックレかまそー」となってしまいます。
    後は会社の雰囲気・仕事・人間関係などを総合的に勘案し最終決定を下します。
    無理だと思ったら本当にもう無理です。
    最近は本当に「バックレでもしよー」こんな軽いノリでバックレした企業もあります。
    ブラック企業は所詮ブラック企業なので、自分の身は自分で守るしか方法はありません。
    自分に正直すぎた結果100社以上転職してしまいました。ただ忍耐力が無いだけの方が正しいかもです。

  6. マーシー より:

    弱虫マンさんこんばんは。コメントありがとうございます。
    会社側は早く独り立ちして欲しいと思っているのは間違いありません。そのことを必要以上に気にしすぎて、疑心暗鬼になってしまい、物事マイナス思考に捉えがちになります。
    専門学校の時は本当に真人間でした。私がよく文化祭実行委員長をやったなと思います。当時は「なんとか最後までやり遂げなければ」という責任感はありました。
    マスコミ対応・各担当部署の調整・司会などやることはいっぱいありました。行動力もありました。
    現在はその行動力は、1日でバックレ・2時間20分で退職など変な所に、行動力を発揮してしまいます(涙)。
    専門学校時代の自分を振り返りますと、今回のビジネスホテルの13連勤を乗り越える自信が少し出て来ました。

  7. マーシー より:

    トリキチさんこんばんは。コメントありがとうございます。
    日本人は働くことに対する考えがあまりに真面目過ぎます。
    未だに「石の上にも3年」的な考えを信じている人もいます。
    長時間労働・残業を是とする考えの人も存在致します。
    おっしゃる通りほどほどが一番良いのに、ほどほどを通り越してガッツリ働き過ぎです。過労で倒れても、鬱になっても会社は助けてくれません。

  8. マーシー より:

    青梅太郎さんこんばんは。コメントありがとうございます。
    1日で「この会社無理」と思えばその流れに逆らう事はせず、1日で突発退職orバックレをかましてしまいます。
    場合によっては1日以下(4時間・1時間など)で突発退職orバックレをかましてしまう事もあり得るのです。
    自分に正直に素直でいるのが一番です。ヤバいと思ったら直ぐ行動に移します。
    1日で判断すれば十分です。3ヶ月経ってもダメなものはダメです。
    人を常に募集している企業も「なぜ人が定着しないのか?」「なぜ募集が来ないのか?」を考えるべきです。

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