一昨日(3日)は待機時間(休憩時間)私の話題で盛り上がった。

お喋りな60代の及川さん(仮名)のギャンブルの話題から私の貯金額に話が変わり、


及川さん(仮名)が私に、

「いくら貯め込んだの?」

と質問してきました。

私は「そんなに多くは無いですよ。300万円程です・・・(涙)。」

とまたしても嘘をついてしまった。

といいますか正直に、

「借金80万円あります。」

と言えるはずがありません。

及川さん(仮名)が私に

「いくら貯め込んだの?」

と質問した時、一瞬間が開き、その時頭の中で

(全くの嘘だけど一応スズキでは3年間勤務したことになっている。そのことを踏まえなければ。)


という事になり、

(とりあえず300万円と言えばいいか)

と300万円ということになったのです。

いくら自分の責任とはいえ、

「借金が80万円あります。」

と絶対に言えません。

なんとかその場は切り抜ける事が出来たと思いきや、今度は及川さんが、


「マーシーさんは1つの会社で長く勤めて、真面目で感心するわ。」


申し訳ないと感じつつも私マーシーは、

「いえいえ、そんなことないですよ・・・。」


及川さん「マーシーさんは専門学校を卒業してから仕事は何社勤務して来たの?」


私マーシーは
「2社です・・・(涙)。」


と答えた。

心の中で
(本当は転職回数100社超えているけど・・・)。


心が痛かった。

すると及川さんは、

「マーシーさんは我慢強いわね。うちの息子はマーシーさんより1つ上の36歳なんだけど、つい最近までニートやってたの。」


「それでね仕事をコロコロ代えてばかりなの。まったく困っちゃう。」


私は頷きながら心の中で、(本当は長く勤めた会社なんかほとんど無いよ。100社以上転職しているし・・・。)



(本当はインフルエンザ[仮病]でズル休みをしフェードアウトしたんだよな・・・。)



と心の中で言っていた。

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マーシーさんは専門学校を卒業してから仕事は何社勤務して来たの?



と聞かれ、

「専門学校を卒業してから100社以上勤務しました。」

とは言えません。


「高原野菜アルバイトを夜逃げしてしまいました。」



「小さな町工場を入社4時間でバックレました。」

「製茶工場の短期アルバイトを3日でバックレました。」



なんて絶対に言えません(涙)。

責任は痛感しております。

いくら何でも流石に自分の置かれた状況を考えると、人にアドバイスする状況では無いというのは重々承知しております。


ですが一応及川さんに、

「息子さんもいつか必ず自分に合った仕事は必ず見つかると思いますよ。」


とアドバイス。

私みたいに仕事が定着せず長続きしない人間は、

「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」作戦で転職を重ねていれば必ず自分に合った仕事は見つかります。


及川さんは「そうだといいけどねー。マーシーさんと同年代なのに、どうしてこうも違うのかなー」


と言っていた。

及川さんの息子さんが仕事が長続きせず定着しないというのは分かった。


しかしいくら何でも私よりかは転職回数多いわけがありません。