ビジネスホテル客室清掃の仕事を始めて3ヶ月以上が経過。

当たり前の事ですが普通に仕事をしていると、バックレ・突発退職をかましていた頃が懐かしい。


ブログを書きながら「入社4時間でバックレていた頃が懐かしい」と思うようになってきた私マーシー。


3人の大学生が手伝いに来てくれるということで、13連勤は無くなりました。


お盆期間中は忙しかったですが、仕事面は比較的余裕がありました。


3人の大学生は私からすればバックレるのを防いでくれた救世主。

8月11日~19日までは9日間連続満室でしたが、その期間休日も取る事が出来た。


19・20日とお休みでした。

大学生は当然客室清掃の仕事は未経験。

ですので初日は清掃責任者加藤さん(仮名)が1日付きっ切りで3人の大学生を指導していた。


廊下を歩きながらチラッと見てみると大学生3人は真剣に加藤さんの説明を聞いていた。


チャラいパリピーな大学生では無くて良かった。

3人とも見るからに真面目な大学生。

大学生の短期アルバイトが本格的に作業したのは、2日目(8月11日)からだった。


ビジネスホテル客室清掃の仕事は基本同じことの繰り返しで、私が勤務するビジネスホテルは正確には言えませんが、1階辺りの部屋数は約20部屋。



その約20部屋を繰り返し清掃作業しなければならないので、嫌でも仕事は覚えてしまう。


清掃責任者加藤さん(仮名)が、

「C君はマーシーさんの担当する4階を清掃してください。主にマーシーさんが清掃作業してくれるので、C君はスピードよりも正確に作業して欲しい。お願いします。」



こんな感じで大学生3人にも仕事を割り振る加藤さん。

客室清掃の仕事の経験が浅い人に大学生がサポートするという形になった。


A君は大村さん(仮名)をサポート。

B君は望月さん(仮名40代)をサポート。

A君がある意味一番辺りなのかもしれない。

大村さんは私の次に客室清掃の経験は浅い。

ですが手際の良さ・性格の良さ・スタイルの良さ・美貌、全て清掃スタッフ一番です。


大村さんはどこからどう見ても30代前半にしか見えないので、30代後半と知ったら(マーシーより数年上)ビックリするのは間違い無い。

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お盆休み期間中は夜勤で、朝方ビジネスホテルに帰宅するお客様がゼロだったので、フルに約20部屋作業しなければいけませんでした。



1人で約20部屋を客室清掃1部屋15分ペースで、14:45まで作業すると19部屋清掃が可能。


通常は残った部屋は他のスタッフにフォローして貰います。

ビジネスホテル客室清掃の仕事を始めて3ヶ月経過して分かったことがあります。


どんなに頑張って作業しても1部屋15分が限界だという事です。

さらに早く作業しようと思えば可能です。

ですがそれでは部屋が綺麗に仕上がりません。

大学生のC君は11日~14日はずっと一緒に同じ階を作業してくれたので本当に助かった。


どうでもいい話ですがそのC君は大学名は言えませんが、C君の通っている大学は、今話題の大学だった。


私マーシーが住んでいる街の近くには、(電車で30分以内)某大学のキャンパスがある。


C君のお陰で11日~14日は、1部屋20分ペースで作業することが出来、大体14:00前には作業が終了していた。


休憩室に集合する14:50まで約1時間程、客室で昼寝をしていたのでした。