「8月7日から8月19日までの間に客室清掃の仕事を、突発退職・バックレをかました場合は、ライブドアブログを閉鎖する」


ということでしたがなんとか乗り切る事に成功。

「少しだけ忍耐力が付いたのかも」

と自分自身の成長を実感している次第であります。

昨日のブログでもし客室清掃の仕事を突発退職・バックレをかましていた場合をシュミレーション致しましたが、


その場合は住み込みで高原野菜アルバイトをしている可能性が高いという事を、ブログでお伝えしました。


高原野菜アルバイトはもしかしますと多くの皆様は、余り聞いたことが無いかもしれません。


本日は高原野菜アルバイトを取り上げます。

高原野菜アルバイトとは?

長野県・群馬県などで住み込みで高原野菜の生産業務に従事することです。


勤務地は様々な勤務地がありますが、長野県南佐久郡川上村・南牧村・群馬県吾妻郡嬬恋村などが代表的な高原野菜の生産が盛んな村になります。



私マーシーは高原野菜アルバイトに11回行ったことがあります。

11回全部違う農家です。

しかも11回全部1ヶ月以内に退職しております(涙)。

しかも11回の内、3回夜逃げしております(涙&反省)。



2016年に群馬県長野原町の農家にお世話になって以降、高原野菜アルバイトはしておりません。


しかしなぜ高原野菜アルバイトをするようになったのかと言いますと、単純に農業に興味が有ったというのもありますが、採用の可能性が極めて高いアルバイトだからです。



最近は高原野菜を生産する農家も、日本人アルバイトを雇うよりも、外国人実習生を雇用しておりますので、依然と比べますと求人自体少なくって来ているのが現状です。



しかし求人が掲載され直ぐに応募すれば、農家に採用してもらえる可能性が本当に高いです。


f97d386f093906b7a5eaab5f63500279_s


本当に高原野菜アルバイトを10分後に採用されました。


さかのぼる事2014年7月。

いつものように仕事を突発退職した私マーシーは、気持ちを切り替えて地元の無料求人情報誌・インターネットなどで就職活動をしていました。



正直その当時も生活資金が底を尽きかけていたので、

「高原野菜アルバイトをするしかない」

と選択肢は1つしか無かった。

アンという求人情報サイトで高原野菜アルバイトの求人を出している農家を探した。


とある野辺山高原の農家に応募することに。


マーシー「あのーアンを見て応募した者なんですが。」

農家「はい。ありがとうございます。」「お名前と年齢は?」

私マーシー「名前はマーシーと言います。年齢は35歳です。」

農家「お住まいは?」

私マーシー「静岡県〇〇市です。」

農家「農業の経験はありますか?」

私マーシー「経験した事はありません。」

農家「身長と体重は?」

私マーシー「175cm、体重は80キロです(体重は少しサバ読んでいます)。」


農家「仕事はきついけど大丈夫?」

私マーシー「前の仕事は製造の現場仕事で体力勝負の仕事をしてきましたので、体力面は普通に問題無いと思います(涙)。」


農家「いつから来れる?」

私マーシー「8月27日から可能です。」

農家「じゃあお願いしてもいいですか?」

私マーシー「え?えっと内定という事でいいでしょうか?」

農家「はい。」

本当にこんな感じの会話をした後、農家の方から内定を頂きました。


集合場所・時間・荷物などの説明などを受け会話は終了。

応募して10分後に内定を頂きました。

もしかしますと10分も掛かっていないのかもしれません。

7~8分の可能性もあり得ます。