大阪の富田林署から逃走した樋田淳也容疑者が、山口県でついに身柄確保された。


大阪府警は逃走から1ヶ月以上犯人を逃し続けたことになる。

しかし大阪府警の失態ぶりは目に余る。

樋田淳也容疑者は地元の工業高校を中退。

この容疑者は刑務所から出所し直ぐに犯罪を犯した、文字通りの凶悪犯。


性犯罪・窃盗など犯罪のオンパレード。

なぜ私がこの事件を取り上げたのかと言いますと、樋田淳也容疑者の身柄が確保されたのは山口県周南市の「ソレーネ周南」という道の駅だったからです。



なぜなら私マーシーはエア出勤で13年以上道の駅を利用してきたからです。


大阪府警は警察官を数千人動員し大阪府全体を警戒していたらしい。


しかし確保されたのは山口県周南市の道の駅。

完全に大阪府警の捜査網を突破していた。

確保されたのは樋田淳也容疑者が道の駅で万引きをし、万引きを警備員に発見されたことがきっかけ。


もし仮に警備員に発見されなければ、更に樋田淳也容疑者の逃避行が続いていたのは容易に想像できる。


逃走するという事は、お金があると無いとでは大分違ってくる。

働かなければお金は手に入らない。

身分証明書を見せた瞬間、樋田淳也容疑者と分かってしまう。

恐らく山口県にたどり着くまで相当万引きなどの犯罪を積み重ねてきてると思う。


私マーシーもエア出勤で道の駅を13年以上利用しているので、道の駅には浅からぬ縁があるのです。


樋田淳也容疑者は日本一周中の男性と一緒に行動を共にしていた。

その男性は指名手配された樋田淳也容疑者とは全く気付かなかったそうです。


道の駅を利用する客も周りの客何かは気にしません。

私マーシーもエア出勤で道の駅を13年以上利用してきましたが、道の駅は意外に警察の警備は緩いです。


道の駅も場所によるかもしれません。

私マーシーが利用してきた道の駅は、山梨県との境にある標高1,000m近くの高原にある道の駅。


13年以上道の駅を利用してきた中で警察に遭遇したのは、1度しかありません。


電車などの公共交通機関で移動すると、防犯カメラに確実に移ります。


しかし自転車は防犯カメラに映るリスクも減少。

自転車は意外に機動力があるのです。

樋田淳也容疑者は自転車で日本一周の旅行者になりきり、44歳の男性旅行者と行動を共にしていた。


樋田淳也容疑者は刑務所に服役中に、クラブやカフェなどの経営が夢で、


「成功して大阪のタワーマンションに住みたい」

と同じ刑務所の男性に語っていた。

実現できるかは別として夢があるのは良い事。

私マーシーは夢というよりも目標があります。

それは大学に行くことです。

どうしても大学に行きたい。

その為にはまず借金を返済しなければいけないと実感致しました。

大学を卒業した後はセミリタイア生活。

夢というよりも目標です。

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私マーシーが13年以上利用してきた、高原の道の駅。

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道の駅には土産物意外に、地元の農家さんが生産した野菜も販売しております。


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無料の休憩スペースもあります。

エア出勤をしていた頃が懐かしいです(意味深発言)。