100社以上転職は常に生活資金がギリギリの状態だった。

あと2週間就職するのが遅ければ、生活資金がショートし、携帯・ガソリン代などをはじめとする生活資金の支払いが、出来なくなるという状況はこれまでに何度もありました。



なので、

「この仕事でとりあえずいいや!」

とじっくり仕事を選んでいる暇はありません。

そして1日から2・3週間以内で突発退職・バックレをかましてしまう。


そしてエア出勤。

このパターンが完全にルーティン化してしまった。

生活資金がショートしてしまう恐れは、これまでも数えきれないほどあった。


直近で言えば去年2017年9月上旬~12月上旬辺りにかけては、かなり危機的な状況でした。


9月下旬に自宅付近にある小さな町工場を後先考えずに、入社4時間でバックレてしまいました(涙)。


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私マーシーは生活資金がショートしてしまうのを防ぐ為、ドーモという地元の求人情報誌から倉庫のピッキング作業に応募し面接を受けました。



その場で内定を頂き入社日も決まっていました。

しかし前日辺りから急速に憂鬱になり、勤務初日の朝は憂鬱度MAX状態で、運送会社に、

「親戚の叔父さんがなくなってしまい、葬儀が出来てしまったので入社日を変更して欲しい」


と嘘をつき入社日を1週間程後に変更して頂きました。

会社側も、

「葬儀が出来てしまったので入社日を変更して欲しい」

と言われれば変更せざるを得ません。

親戚の叔父さんも実在する叔父さんではなく、完全に架空の設定。

遠くの長野県辺りに親戚の叔父さんがいるという設定にしていた。

そして1週間後気持ちを改めて再出勤。

でしたが案の定憂鬱度ギガMAX状態だった私マーシーは、ピッキング作業の仕事を勤務初日出勤せずバックレてしまったのです(涙)。


この時点で生活資金はかなり危機的な状況だった。

勤務初日をバックレてはいけなかった。

そういう状況にも関わらずバックレてしまう。

「あーあ、またやってしまった。」

ピッキング作業をバックレてから30分後には、

「次の仕事を探さなければ生活資金がショートしてしまう」

という危機感から、否が応でも就職活動をしなければなりません。

「それだったらバックレなければいいだろ!」

と言われてしまいそうですが、本当にその通りです。

そういう認識はあります。

しかしそれ以上に憂鬱度MAX状態になってしまい、結果バックレをかましてしまうのです。


本当は日雇い派遣に関する記事を書こうとしました。

日雇い派遣をしようと決意するに至った理由が、バックレをかまし過ぎて、生活資金が本当に危機的な状況になりつつあったからです。



結局2017年は、

農業の会社(3ヶ月でバックレ)
  ↓
小さな町工場(入社4時間でバックレ)
  ↓
ピッキング作業(初日出勤せずバックレ)

ということで2017年は、3社連続でバックレてしまいました(涙)。


バックレの帝王マーシーです(涙)。