ビジネスホテル客室清掃の仕事は10月7日で退職致しました。

アルバイトなので退職届に記入し退職するという事ではなく、普通に清掃責任者加藤さん(仮名)に最終日は、


「短い間でしたがお世話になりました。」

と挨拶をしビジネスホテルを後にした。

最後に加藤さん(仮名)は、

「次の仕事でもまずは半年頑張って。」

「次の仕事がどうしても辛かった場合は、ウチへ電話して。」

と温かい言葉を貰った。

本当にありがたいです。

しかしそれに甘えるつもりはありません。

今回は覚悟を持って転職を決断したのです。

今回の客室清掃の仕事はバックレor突発退職ではありません。

実は言いたくても言えなかったのですが、既に「退職したい」という意思は1ヶ月前に清掃責任者加藤さん(仮名)に伝えていました。


1ヶ月前に退職を申し出る事は普通のことです。

今まで普通の事がほとんど出来ていなかった私。

普通にバックレ・突発退職をかましていた。

今回は1ヶ月前に退職を申し出たという事で、自己都合退職になります。


9月5日(水曜日)前日(4日)に猛威を振るった台風の片付けをしていました。退職の意思を最初に伝えたのは大村さん(仮名)でした。

大村さん(仮名)と草取りをしながら、学歴に関する会話をしていた流れで、大村さん(仮名)に客室清掃の仕事を退職することを伝えることに。


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大村さん(仮名)との会話で大村さん(仮名)に、

「今日加藤さん(仮名)に伝える予定ですが、実は客室清掃の仕事を退職することにしました。」


大村さん(仮名)

「え?普通にビックリした。」

私マーシー

「今日(9月4日)大村さん(仮名)と自分の専門学校に関する話題や、大村さん(仮名)が卒業した〇〇大学の話をした中で、言うのであれば今日加藤さん(仮名)言うしかない。

と思ったのでこの後加藤さん(仮名)に正直に言います。」


私マーシー

「実は前から考えていたことなんですけど、私は以前から大学に行きたいという目標がありました。高校の時の進路選択で専門学校か大学かで迷ったんですけど、


結局専門学校に進学することを選びましたけど、30歳を過ぎてから、大学に行きたいと思うようになり、今回この様な決断をする事にしました。」



大村さん(仮名)

「マーシーさんは頭が良さそうに見えたから、初日の日、大卒だなと思っていましたよ」


私マーシー

「本当ですか?いやーなんか嬉しいです。」

「年齢的にもラストチャンスなので、大学へ行く資金を貯金する為に転職することにしました。」


大村さん(仮名)

「それでいつ辞めるの?」

私マーシー

「10月7日です。」

大村さん(仮名)

「マーシーさんとは歳も近かったし、これからも一緒に頑張って行きたかったけど、そう言う理由であれば止める理由は無いね。」


「逆に同世代の人間として、本当に大学に行く目標を実現して欲しいな。」


本当に大村さん(仮名)には、感謝しても感謝しきれないくらい感謝しています。


何の仕事に転職するのかは近日中に発表致します。

驚きの職業です。

今回は本当にやります!

ガチでやります!

本気です!

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10月7日(日曜日)は客室清掃の仕事が終了した後、最終日だったのでモスバーガーで夕食を食べることに。


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まず1品目。

「スパイシーモスバーガー」

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2品目。

「海老カツバーガー」

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それだけでは足りないのは目に見えていたので、

「ナゲット」を注文。


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セットメニューの「フライドポテト」。

2時間前に給食をたべたばかりだったので、かなり腹が満腹になりました。