客室清掃最終日、清掃責任者加藤さん(仮名)に

「短い間でしたがお世話になりました。」

と挨拶をし、加藤さん(仮名)が、

「次に仕事が辛かった場合は、ウチへ電話して」

と言いビジネスホテルを後にした。

「これで全てが終わったんだ」

と思うと同時に、ここからが新たなスタート。

しかしビジネスホテル最終日、いつも通り加藤さん(仮名)と2人だけになった。


私がビジネスホテルを退社したのは16:15過ぎ。

私と加藤さん(仮名)以外のスタッフはお弁当を食べ、15:30までに帰った。


15:30近くになり突然見知らぬ声で、

「すいませーん。15:30から面接予定の中村(仮名)というものですが・・・。」


と面接希望者が現れたのです。

現場見学をし加藤さん(仮名)と面談を含め、面接時間は30分程だった。


それもそうだろうと思った。

私マーシーが抜け、望月さん(仮名)も遅かれ早かれ退職することが確定している。


マイナス2からマイナス4の状態では、現場は絶対に回らない。

私マーシー的にも面接希望者が現れるのは、

「自分の後釜が来てくれた!」

と安心するものです。

ただ少し不安でもありました。

私マーシーも最終日だったので加藤さん(仮名)に

「今の中村さん(仮名)という人、何歳だったんですか?」

加藤さん(仮名)

「71歳。うーん・・・。どうしようかな・・・。」

「でも次いつ応募が来るか分からないし、採用するしかないか。」

と渋々採用の連絡をするらしい。

面接希望者の中村(仮名)さんは、年齢が72歳の高齢者だったのです。


性別は男性。

加藤さん(仮名)からしてみれば、72歳の高齢者は使いづらい部分もあるかもしれません。


私マーシーも決して仕事が出来る人間ではありませんが、無理は出来ます。


実際力仕事はほとんど私マーシーが担当していた。

期間工の仕事はもう決定しております。

8月30日のブログで愛知県に行ったことをお伝えしましたが、愛知県に行った理由は某メーカーの期間社員の面接を受けに行ったのです。



これで点と点が繋がりました。

もう某メーカーから内定を得ているのでもう万全の状況です。

しかし客室清掃の仕事を退職し、某メーカーで働くまでは少し空白期間があります。


自宅に居ても暇なので地元を出発し某県に既に到着しております。

しかし指定された入寮日まで日にちがありますので、ビジネスホテルで現在生活しております。


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10月某日愛知県内のビジネスホテルに到着。

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入寮までこちらの部屋で生活します。

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特にすることがありません。

10:00~15:00までは、客室清掃の時間。

これはどこのビジネスホテルも同じです。

周辺を散策したり、本屋・ゲオ・健康ランドなどで時間を潰したり、ひたすら入寮の時を待ちます。


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私マーシーもつい最近までビジネスホテル客室清掃の仕事をしていたので、


「綺麗に清掃しているか?」

などチェックしてしまいます。

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このビジネスホテル近くには某工場があります。

徒歩通勤する人をよく目撃致します。

期間工スタートまでカウントダウンが始まっています。私マーシーはどうなってしまうのか?