昼休みは1人りで食べる事を覚悟していましたが、塚地さん(仮名)、20代若者、マーシーの同期3人で社員食堂で食べた。


昼休みは45分。

話をしながらも時間を気にしなければならない。

私マーシーが現在働いている大企業は、食堂から入社研修の部屋まで歩いて5分は掛かると思う。


従業員の駐車場から入社研修の部屋までもかなり遠い。まさに大企業ならではと言った感じ。


昼ごはんを済ませ研修室に戻ると、机には新たな書類が並んでいた。


今回入社する〇〇〇は書類がやたら多いような気がする。


まず面接を愛知県で受け1週間後に採用の通知が来たのですが、そこにはかなりの枚数に上る入社書類が同封されていた。


間違わないようにと〈この用紙を参照してください〉と例文の用紙も入っていたので、入社書類は30枚近く有ったのかもしれない。


入社研修も机にはかなりの入社教育に関する書類が置かれていた。

少なく見積もっても20枚はある。

自宅に郵送された入社書類と合計すると50枚は必ずある。

過去スズキ・CVテックと2社期間工に行きましたが、ここまで書類の量は多くは無かった。


まず午後は安全教育の講義。

KYTやハインリッヒの法則など入社教育ではお約束の言葉が出てくる。


入社教育は基本机の上に座って話を聞くだけですが、1枚のプリントを渡される。


一応話が理解できたか、確認テストをやらなければならないのです。


確認テストを言いましても、普通に話を聞いていれば十分できます。


これも期間工の入社教育ではお約束と言ってもいい。

1枚の用紙に入社教育のスケジュール表みたいな用紙がある。

そこには安全教育の最後に確認テストとハッキリと書いてありますが、講義確認テストは何故か無かった。


しかし、確認テスト用紙の下の欄には、

〈この用紙は本日の教育終了後机の上に置いて帰宅して下さい〉

と書いてあったので、休み時間に全部記入した。

と言いましても配布されたテキストに全部答えは書いてあるので、難易度は全然低い。


私マーシーの隣に座っていた塚地さん(仮名)に思わず、

「確認テストって座学の最後にやると、スケジュールの紙に書いてありますけど、やらなかったですよね」


と話しかけた。

塚地さん(仮名)は

「俺もそう思ったよ。」

「自分で勝手にやっとけということなんだと思うよ。」

「今まで行った期間工の中で一番入社書類は多かったけど。」

私マーシー

「塚地さん(仮名)もいろいろな期間工行っているんですね。」

塚地さん(仮名)

「まあそうだね。〇〇〇・〇〇ソー・〇〇ダ、3社行ったかな。そしてこれで4社目。」


私マーシー

「期間工の経験豊富なんですね。」

塚地さん(仮名)

「俺は期間工ループしているから。ここが終わればまたどこかに行くよ。」


塚地さん(仮名)の凄い所は、今まで経験した期間工全て期間満了で退社している点。


私マーシーとは全然違う。

心から塚地さん(仮名)を尊敬している。

入社教育はいろいろ有り難いお話を聞く。

午後は昼食を食べた後ですので、ヤバいくらいの強烈な睡魔が襲ってきた。


ですがなんとか1日乗り切りました。

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寮(アパート)近くのドラックストアで購入した、「シルベーヌ」というお菓子。


世間は既にハロウィン。

私マーシーにはハロウィンなどは完全に無縁。

しかし美味しそうだったのでつい購入してしまった。

これからは生活費節約の為お菓子はまとめ買いして行こうと思う。

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続いて「チョコチップクッキー」。

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3品目は「キットカット」。

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4品目は「ガトーショコラ」。

これだけあれば最低4日間は持ちます。

1日乗り切ったご褒美として、デザートとして頂きます。

ちなみに上記の4枚の画像は、土曜日の夕飯後に頂いた食後のお菓子になります。


これだけあれば4日間は最低持つと思います。