最近思うことがある。

「自分の人生は一体なんだろう」と。

ここまで転職するとは夢にも思わなかった。

まず正社員として働くのは諦めている。

と言いますか私マーシーが仮に正社員になったとしても、定年の65歳まで1つの会社で働く姿がとても想像することが出来ない。


数年先は想像出来ても、30年後は想像できない。

なので新卒で入社し1つの会社で働いている人は、心底尊敬しております。


人は良く、

「長生きしたい」

「何歳まで生きたい」

とかありますが正直私マーシーは、

「何歳まで生きたい」

とかそういう目標はありません。

健康なんかあまり意識したことは無いです。

好きな食べ物を好きなだけ食べる。

それが人生。

しかしせめて借金は全部返済したい。

私マーシーはこれまで何度もブログ上にて、

「100社以上転職」

という事を公言してきた。

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当然今回の期間工も履歴書には、100社以上転職したことを当然書きません。


書いた時点で100%不採用になるのは確実。

なので職歴は2つにまとめている。

履歴書は学歴・資格だけは正直に書いている。

そんな適当な履歴書の私マーシーですが、期間工の面接に難なく採用されてしまいました。


これで分かったことは期間工は職歴調査をしていないという事です。


職歴調査するという事は、履歴書の職歴に書かれている勤務先に電話するという事になります。


となればその瞬間職歴が適当なのが判明し、不採用になるのです。

なので期間工の面接は書類選考よりも、質問に対してしっかりと受け答えができるかなど面接重視なのかもしれません。


履歴書は志望動機をしっかり埋めて、出来るだけ空欄を無くします。


例えば正直に、

「15年5月~17年12月まで自宅警備員をしていました。」


と書くぐらいであれば、

「15年5月~17年12月まで〇〇株式会社の倉庫で、ピッキング作業をしていました。」


源泉徴収票の提出を求められるのでバレない程度に「噓も方便」で適当に書いた方がマシ。


そして簡単な計算・地理・一般常識などの筆記試験。

正直期間工になるのは簡単です。

かなりの高確率で採用されます。

しかし本当の本番は期間工に採用され入社してから。

過去2社の期間工はいずれも短期で退職している。

今回の期間工はまさかの組み立て配属。

本当に今まで何度も、

「今回はガチです!」

「本気です!」

「やります!」

「本気のガチです!」

ブログで何度も言ってきました。

そもそも冷静になって考えてみると、「本気のガチ」ってどういう意味なんだろうと。


3度目の正直なのか?


2度あることは3度あるのか?


果たしてどちらになってしまうのか?



明日も7:00に更新致します。