途中偶然立ち寄った道の駅で、おやつを食べ気合を入れた私マーシー。


一世一代の大仕事をしなければなりません。

それは、清掃会社営業斉藤さん(仮名)に「私マーシーを再び雇ってください!」とお願いの電話をすることです。



ビジネスホテル客室清掃の責任者加藤さん(仮名)に、

「大学にどうしても行く為貯金をしたいので、転職致します。」

と大口を叩き退職。

清掃責任者加藤さん(仮名)は、人手不足にも関わらず快く退職を了承。


それにも関わらず結果は、勤務日数4日間のスピード退職。

研修3日間+現場見学1日の計4日間で退職。

現場で1日も働かずに退職してしまったのであります。

期間工を4日で退職するに至った経緯は、『期間工を退職するに至った原因を正直にお話致します。』をご覧ください。


入社5日目は出勤する予定でしたが、憂鬱過ぎて25日はズル休みをかまし、その後退職を決意。


寮(アパート)でモンハンをプレイする傍ら、タウンワーク・ドーモを見ましたが、働く自信も無かったですし、過去に勤務した会社がかなりあった。



考えた結果以前働いていた前職である、ビジネスホテル客室清掃の仕事を請け負っている清掃会社に復帰のお願いをすることを決意したのであります。



清掃会社営業斉藤さん(仮名)の番号が、携帯の電話帳に偶然にも記録されていた。正直この時思った。


「これは私マーシーが再びビジネスホテル客室清掃の仕事に復帰してもいいよ!」


というシグナルと勝手に解釈。

10月7日ビジネスホテル客室清掃勤務最終日、
清掃責任者加藤さん(仮名)が「次の仕事がどうしても辛かった場合は、ウチへ電話して。」と言ったことを思い出した。



大学進学の夢を応援する為ただ単に、

「愚痴でも何でも聞きますよ」

と私マーシーの背中を押す意味で発言したに過ぎないかもしれないのに、


これも「いつでも再びマーシーさんを雇いますよ」と勝手に解釈。

10月9日の記事に、

「次の仕事がどうしても辛かった場合は、ウチへ電話して。」

の後に、私マーシーは、

「しかしそれに甘えるつもりはありません。今回は覚悟を持って転職を決断したのです」


と書いてありました。

確かにそう書いたのは事実。

あの時は本当に相当な覚悟を持っていた。

しかし結果は4日間のスピード退職。

全ては私マーシーの力不足であります。

清掃会社営業斉藤さん(仮名)に電話を致しました。


「私マーシーを再び雇ってください!」

と清掃会社営業斉藤さん(仮名)にお願いの電話をすることを決意しましたが、中々通話ボタンが押せません。


勇気が無かった

こんな救いようの無い私マーシーですが、申し訳なさも痛感しております。


心臓の心拍数も急に上昇。

5分・10分・15分と過ぎ結局20分を経過。

20分過ぎた頃ついに通話ボタンを押すことに成功。

清掃会社営業斉藤さん(仮名)との会話は要約しますと、以下の様な会話になります。


清掃会社営業斉藤さん(仮名)

「はい。もしもし斉藤ですが。」

私マーシー

「あのー10月7日までお世話になりました、マーシーという者ですが・・・。」


清掃会社営業斉藤さん(仮名)

「あー!マーシーさんね。久し振り。」


私マーシー

「あのー実は・・・ ・・・あのー・・・」


斉藤さん(仮名)

「もしかすると辞めたの?」


私マーシー

「はい。そのまさかです。勤務して4日間で退職してしまいました。」


斉藤さん(仮名)


「さすがにいくら何でも4日は早すぎるよ。」


私マーシー

「それにつきましては何の弁解の余地もありません。」

「あのー厚かましいお願いですが、仕事を退職しましてもう1度気持ちを入れ直して、〇〇ホテルの加藤さん(仮名)の所で頑張りたいので・・・」



斉藤さん(仮名)

「もう1度雇って欲しいという事だね?」


私マーシー「

はい。」


斉藤さん(仮名)


「わかりました。」

「加藤さん(仮名)に連絡してみるので、今日か明日に返事をするので、少し待っていただいてもいいですか?」


私マーシー

「はい。わかりました。」

こんな感じで清掃会社営業斉藤さん(仮名)との会話は終了です。

通話ボタンを押すまで20分が経過。

そしてなんとか斉藤さん(仮名)に復帰のお願いをする事に成功。

この時点ではまだどうなるか分かりませんでした。

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地元の静岡市に帰宅したのは16:30分過ぎ。

お腹が減ったので自宅近くのコンビニ駐車場で、

「台湾まぜそば」

を頂きました。

遅い昼食です。

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「台湾まぜそば」だけでは足りないので、

「削りチョコとベルギーチョコホイップロール」も。

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さらに「チョコスポンジロール」も。

一応付け加えておきますと、この時点ではビジネスホテル客室清掃の仕事に復帰できるか全く分かりませんでしたので、コンビニの駐車場で遅い昼食を頂く前に、



実はハローワークで「自動車販売店で洗車及び車内清掃の仕事」に応募致しました。


この時の心境は清掃会社営業斉藤さん(仮名)の電話を待つばかりといった心境です。