26日に期間工を退職。

退職届を書き、その足で地元である静岡県静岡市に帰宅の途についた。


途中ハローワークに立ち寄り、ビジネスホテル客室清掃に出戻りが不可能だった場合に備え、滑り止め的な意味合いで、


〈自動車販売店で車の清掃及び車内清掃〉の仕事に応募。

全てを受け止める覚悟を固めた。

自宅に夕方17時過ぎに帰宅し約3週間振りに自分の部屋に入ると、年金機構から手紙が届いていた。


詳しくは後日お話し致しますが、

〈特別催告状〉の手紙だったのであります。

要するに年金を収めていないことが判明。

ですが年金より目先の、

「私マーシーはビジネスホテル客室清掃に復帰できるのか?」

の方が大事なのは間違いない。

27日はいつ電話が掛かって来ても良いようにマナーモードを解除することにした。


27日からエア出勤に復帰。

27日午前中の時点では採否の電話は掛かって来ません。

いつもの様に公園の駐車場で読書&車内で昼寝などをして時間を潰します。


いつ電話があるのか分からない不安。

「最悪今日(27日)も電話が無かった場合諦めるしかないか」

と諦めムードが半分漂う。

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公園で過ごした後は林道に移動。

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昼食を食べ睡魔が襲ってきたので昼寝をしようとした時、突然着信がありました。


清掃会社営業斉藤さん(仮名)からです。

心臓の心拍数が急に上昇。

斉藤さんとの会話を要約しますと、

私マーシー

「はい。もしもしー。」

斉藤さん(仮名)

「マーシーさんこんにちは。あのー昨日(26日)の件ですが、加藤さん(仮名)に確認した結果なんですけど、加藤さん(仮名)が是非復帰してください。


という言葉を頂いたので、マーシーさんの考えは〇〇ホテルに復帰するという事でよろしいでしょうか?」


私マーシー

「はい。是非お願い致します!」

斉藤さん(仮名)

「復帰する日時は加藤さん(仮名)が11月1日からお願いしますと言っていたので、11月1日からでよろしいでしょうか?」


私マーシー

「はい。全然大丈夫です!」

 結論を言いますと、

《私マーシーはビジネスホテル客室清掃の仕事に復帰する事が正式に決定したのであります。》


斉藤さん(仮名)との会話が終了した後、誰も居ない林道で

「よっしゃああああああああああああああああああああああああああああああ!なんてラッキーなんだ!」


と歓喜に酔いしれました。

ビジネスホテル客室清掃の仕事に復帰する事が出来たので、ご褒美は何にするのか考えながら眠りについたのでした。



と歓喜10月27日~10月31日まで(日曜日を除く)短期間のエア出勤復帰が決定したのであります。


束の間のエア出勤楽しみます。