ビジネスホテル客室清掃の仕事への復帰が正式に決定。

本当に藁(わら)をすがる想いで、ビジネスホテル客室清掃の仕事を請け負っている、清掃会社営業斉藤さん(仮名)にほとんど泣きついたような感じで、



「私マーシーを再び雇ってください」

とお願いの電話をした。

結果は見事復帰決定。

本当に嬉しいとしか言いようがない。

それと同時に本当に今回は、やらなければならないという意識はあります。


金曜日数週間ぶりに自宅に帰宅したマーシーは、自分の部屋に荷物を持って戻ると、何やら見慣れた手紙がある事に気づく。


それは、

《日本年金機構》

しかも黄色い手紙。

2018-10-29-082722

嫌な予感がする。

(もしかすると・・・。)

2018-10-29-082244

裏面には、

《大切なお知らせです。必ず開封してください。》

中身の内容が気になっていたので、当然封を開ける。

もうこの時点で覚悟していた。



内容はこう書いてあった。

要約しますと以下の通りです。

《特別催告状》

[下記の納付状況に記載された国民年金未納保険料を、期限までに全額納付してください。

納付されない場合は、法に定める滞納処分(強制徴収)を開始する事になり、未納保険料に年14.6%、

納期限の翌日から3月を経過する日までの期限は年7。3%(当分の間は国民年金法附則で定める割合)で延滞金が課せられるほか、


あなただけではなく連帯納付義務者であるあなたの配偶者や世帯主の財産が差し押さえられます。
]


2018-10-29-082318


この文章を読んでビビった。

10月26日(金曜日)に期間工を勤務日数4日というスピード退職をしてしまいましたが、


10月26日の時点ではまだビジネスホテル客室清掃の仕事に復帰が決定していません。


まだまだ憂鬱なメンタルの状態。

そこにさらに追い打ちを掛けるように、年金の特別催告状。

まさにダブルパンチ。

国民の義務と言っても過言ではない、老後の大切な生活資金でもある、年金を収めていなかった自分に責任はあります。


一応私マーシーとしましては去年年金の免除申請をし、審査で免除が認められていたので、私の中の認識としましては、免除中の状態という認識だった。



未納額はプライバシー保護の観点から言えません。

特別催告状の用紙とコンビニでも納める事が出来る、納付用紙が同封されていた。


納付用紙を見ると私の経済力ではとてもではありませんが、納められる金額ではなかった。


特別催告状の用紙には、

[期限までに全額納付できない場合は、下記の期限内にお近くの年金事務所まで来所して頂くか、お電話でご相談ください。]


と書いてあったので月曜日(10月29日)年金事務所に行くことを決意。


救いだったのは土曜日(10月27日)に、清掃会社から採用の電話があったことです。


それにより憂鬱な気分から、気分的にかなり持ち直したのであります。


月曜日午前中に最寄りの年金事務所到着。

受付の職員(ネームプレートを見ると多分派遣)に催告状の用紙を見せ、所定の番号のブースに案内される。


年金事務所の男性職員が対応。

年金事務所の職員との会話を要約すると以下のようになります。

年金事務所職員

「マーシー様の未納が〇万円あります。出来れば今すぐ納付して頂きたいのですが・・・」


私マーシー

「職を転々としアルバイト生活で収入が少ないので、全額納付は厳しいです。」


年金事務所職員「

そうですか、もし全額納付が厳しい場合は、免除申請又は4分の1・半額などで納められる手続きがありますが、いかがでしょうか?」



私マーシー

「仕事は内定を頂きまして、一応近いうちに仕事を始めるので、4分の1でお願いしたいのですが・・・」


年金事務所職員

「はい。わかりました。」 

という事で全額納付は私マーシーの経済力では厳しいので、4分の1の金額で納付できる制度を活用させて頂くことにした。


詳しいことは言えませんが、年収数百万円以下の場合はかなり審査を通過する可能性が高いという事らしい。


今回の職員は親切丁寧な対応で説明も分かりやすかった。

去年・一昨年と年金催告状の用紙が届いた時、年金事務所に行った時は言い方がキツイ女性職員だった。


要は物言い用。

言い方1つで「納めなければ・・・」と前向きになる。

親切丁寧な説明を聞き私マーシーも、

「少しでも年金を納めなければ・・・」

という気持ちになったのであります。

手続きが終了した私は、この後至福の時間を過ごす為ある場所に向かったのでありました。