11月1日から遂にビジネスホテル客室清掃の仕事に復帰。

「会社に行くまでの道のりは憂鬱になるかも」

と思っていましたが、ほんの少しだけ憂鬱になりましたが、そこまで憂鬱にならずに会社に出勤。


それ以上に、

「本当にやらなければいけない」

という危機感が上回っていた。

9:00出勤だと交通渋滞のピークが過ぎているので、これで憂鬱になる事もほとんどない。


出戻り復帰初日は憂鬱になったというよりも、再び客室清掃の仕事に出戻りすることの緊張の方があった。


しかし緊張も徐々に待機時間(休憩時間)の世間話で解れていると実感。


話題は当然私マーシー。

最初は私マーシーが期間工を4日で退職した話題。

それが大体20分くらいだったのかもしれない。

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期間工を4日で退職した話題が終わると、清掃責任者加藤さん(仮名)が、


「そう言えば言わなければいけないことがあるんだけど、マーシーさんの勤務最終日だった10月7日に面接にきたお婆ちゃんいたでしょ?


前田さん(仮名)て言うんだけど、前田さん(仮名)は退職しました。」


私マーシー

「もう退職したんですか?何か家庭の事情とかですか?」

加藤さん(仮名)

「私が雇ったのが悪かったのかなー。1週間で辞めちゃったの。」

私マーシー

「1週間ですか?」

加藤さん(仮名)

「体力的にきついので辞めますと、1週間前くらいに辞めたの。」

私マーシー

「合う合わないがあるので、こればかりは仕方ないですよね。」

清掃責任者加藤さん(仮名)

「後望月さんは既に退職したから。」

「そんな状況でマーシーさんからの電話は本当に助かったの。」

70歳の前田さんは1週間で退職してしまったのです(驚愕)。

さらに40代後半の望月さんも、息子さんの大学進学の為、既に退職していた。


私マーシーも期間工を4日でスピード退職したので、人の事を言える立場ではないの重々承知している。


9:00から待機時間が始まった時、

(あれ、あのお婆ちゃんは?もしかすると辞めたの?)

と薄々感づいてはいた。

前田さん(仮名)の年齢は70歳。

清掃責任者加藤さん(仮名)からすれば私マーシーは辞める、望月さんも辞めるとなると8人から6人になってしまう。


加藤さん(仮名)がいうには清掃スタッフは最低10人は欲しいらしい。


そうしないと土日祝日・お盆・GWなどの繁盛記に対応できないらしい。


フロントスタッフの応援を頼まないと、客室清掃の現場は回らなくなってしまう。


私マーシー

「前田さん(仮名)と望月さん(仮名)が退職したという事は、その分はフロントスタッフからの応援があったんですか?」


加藤さん(仮名)

「むこうも(フロントスタッフ)ギリギリで回しているから、清掃会社の事務員が応援に来てくれたの。募集自体はしていたんだけど、

応募も前田さん(仮名)意外に無かったし。マーシーさんが出戻りをしたいと聞いた時、拒否する理由は全く無かったよ。」

私マーシー

「ありがとうございます。気持ちを切り替えてがんばります。」

本当に今回はラストチャンスのつもりで頑張ります!