「11月1日の出戻り初日は、気を利かせてくれて、15:00に帰れるのかも。」


と淡い期待を抱ていましたが、結局17:00で終了。

普段は15:00~15:30まで私マーシーと清掃責任者加藤さん(仮名)はお弁当の時間。


いつもは加藤さん(仮名)と私マーシー2人で、お喋りをしながら過ごしますが、この日は大村さん(仮名)が臨時で手伝ってくれたのであります。



大村さん(仮名)を加えた3人で、15:00~15:30までお弁当の時間を過ごした。


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清掃責任者加藤さん(仮名)

「マーシーさんが戻ってくるまでは、本当に大変だったよね。大村さん。」


大村さん(仮名)

「前田さん(仮名)と望月さん(仮名)が退職して、5人になった時はどうなるかと思いました。」


清掃責任者加藤さん(仮名)

「ホントだよ。私なんか20時まで働いたんだから。」

「大村さん(仮名)も18時まで残業したことあるんだから。」

大村さん(仮名)

「マーシーさんが戻ってきて本当に良かったと思っていますよ。」

私マーシー

「そう言って頂いて嬉しいですよ。結局僅か4日間で退職してしまって、営業の斉藤さん(仮名)に《再び雇ってください》とお願いの電話をする時は、通話ボタンを20分くらい押せませんでした。」



加藤さん(仮名)

「マーシーさんは客室清掃の方が合っていると思うな私は。」

大村さん(仮名)

「私もそう思います。」

私マーシー

「そうですねー。今日1日作業して見て、自分も製造業の仕事よりも客室清掃の方が合っている気がしました。」


「自分でも4日で退職するとは思っていませんでしたし、それだけに今回は本当に辞めません。」


「5人だった時はどうやって、15:00までに終わらせたんですか?」


加藤さん(仮名)

「9:00から客室清掃していたの。」

「5人だった時は3日間くらいだったけど、清掃会社からの応援は3日間の内、2日間だっかな。」


「後の1日は9:00から作業でギリギリ間に合った(ハァーとため息を付く)。」


私マーシー

「じゃあシーツを畳む作業やトラックに積み込む作業は、大村さん(仮名)がやったんですか?」


大村さん(仮名)

「はい。もう・・・10月なのに凄い汗でした。マーシーさん明日からよろしくお願い致します!」


私マーシー

「了解致しました。任せてください!」

少し気合が入った私マーシーがいた。

大村さん(仮名)からのお願いを断ることなど絶対に出来ない。

改めて想像以上にビジネスホテル客室清掃の現場が人手不足の影響で、危機的な状況に陥っていると認識した。


加藤さん(仮名)も20時まで仕事は大変だったかもしれませんが、大村さん(仮名)が18時まで仕事をしていたとは思いもしませんでした。



毎回フロント及び清掃会社から応援が来るわけでもありません。

「自分でも4日で退職するとは思っていませんでしたし、それだけに今回は本当に辞めません。」


と確かに加藤さん(仮名)と大村さん(仮名)に言った。

改めて言いますが、

私マーシーはビジネスホテル客室清掃の仕事を当分の間は辞めません!