勤務初日15:30からは私マーシー、清掃責任者加藤さん(仮名)、大村さん(仮名)の3人で残って作業。


人手不足で理想は10人清掃スタッフが必要なのですが、現在7人しかいないので、9:30から行うはずのシーツを畳む作業は15:30からに後回しにし、



9:00から先行して、空いている階から清掃作業しなければなりません。


シーツを畳む作業と言いましても、ただ半分に折るだけなので正直簡単。


宿泊されるお客様の分畳まなければならないので、数は多い。

私マーシー、清掃責任者加藤さん(仮名)、大村さん(仮名)大村さん(仮名)の3人でお喋りをしながら、シーツを畳む作業をひたすらやっていく。



ビジネスホテル客室清掃の仕事を退職し、期間工として働いていた期間は(愛知県内のビジネスホテル滞在含む)約3週間。


仕事の事以外、その3週間はほとんど誰とも会話が無かった。

それだけにビジネスホテル客室清掃の職場環境・人間関係は恵まれているのは間違いない。


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しばらく沈黙の時間が流れ大村さん(仮名)が、

「そう言えばマーシーさん、大学はどうなったんですか?」

私マーシー

「自分の力不足なのは間違いありませんが、自分でもまさか4日で退職するとは思いもしませんでした。」


「これからは〇〇(清掃会社の名前)で薄く長く働きます。」

「まあ、そのー大学には行きたいんですよ。ここはプラス思考に考えてまだ人生折り返し地点にも達していないですし、

これからも大学に行くチャンスはあると思いますので、長い目で見て行きます。」


清掃責任者加藤さん(仮名)

「大学に行って勉強したいなんて感心する。そこは褒めてもいい」

私マーシー

「はい。ありがとうございます」

清掃責任者加藤さん(仮名)

「まあどちらにしろもう他の会社に転職しないで、ウチで働きな。」


私マーシー

「自分も今回は絶対に辞めないという覚悟で入っているので、もう辞めません。」


大村さん(仮名)

「マーシーさんは一番の若手ですからね。」

私マーシー

「ありがとうございます。でも大村さん(仮名)の方が全然仕事のスピードも早いですし、それなのに正確で丁寧なので、凄いとしか言いようが無いですよ。」



大村さん(仮名)

「いえいえ、私もマーシーさんの次に若手ですので。」

私マーシー

「ほぼ同世代ですからね。」

加藤さん(仮名)

「大村さん(仮名)はウチのエースだから。マーシーさんはエース候補にしておくよ。(笑いが起こる)」


ひいき目では無く中立公平にみて、大村さん(仮名)の仕事のスピード・正確さはビジネスホテル客室清掃のスタッフの中では間違いなくダントツの1位。



しかも美人。

スタイルも良い。

最高過ぎる。

どう見ても30前半にしか見えない。

過去ブログで何度も同じ事を書いてきましたが、

《大村さんの美貌の持ち主であれば、他にもっと活躍できる職場があるのではないか?》


と思ってしまう。

家からビジネスホテルまで近いというのが一番の理由らしいですが。


期間工を勤める前までは、ビジネスホテル客室清掃の仕事を5カ月間辞めずに続ける事が出来た。


私マーシーが5カ月間ビジネスホテル客室清掃の仕事を続けてこれたのも、半分くらい大村さん(仮名)のお陰なのは間違いありません。


大村さん(仮名)がビジネスホテル客室清掃の仕事を辞めない限り、多分私マーシーも辞める事はありません。



やる気がみなぎるマーシー。

真人間になります!