何とかビジネスホテル客室清掃は続いております。

3週目が無事に終了。

明らかな人手不足の影響だとは思いますが、2週連続で6連勤でした。


6連勤という事は休日が週1日しかない。

週1日の休日は流石に少なすぎる。

しかし僅か4日で期間工を退職し、恥もプライドも捨ててビジネスホテル客室清掃に復帰を決意し、結果出戻る事になった。


ですので6連勤だろうが、私マーシーにどうこう言う権利も資格も
ない。


しかしプラス思考で考えますと、ビジネスホテル客室清掃は自分に合っているので、辞めずに続ける自信はある。


11月18日(日曜日)は、日曜日でもあるので満室を覚悟していましたが、不思議な事に平日並みの空室だった。


清掃会社の事務員さんも応援に来てくれたので、14:30頃に客室清掃が終了。


12:00前後に清掃責任者加藤さん(仮名)から、

「マーシーさんの仕事が終わったら、〇階に手伝いに行ってください」


との電話も無かった。

14:30辺りから14:50頃まで客室で、

(この後は多分クリーニング業者が来て、手伝わされるだろうな)

とほとんど覚悟しつつも、部屋で物思いにふけっていた。

私マーシーは06年24歳の時に、クリーニング工場で働いていたことを思い出した。


100社以上(100~120の間)転職してきた中で、クリーニング工場のキツさはダントツでした。


a73d6b5fdd1295005db363e867818498_s


06年7月ニートだった私マーシーは次の仕事が見つかるまでの繫ぎとして、クリーニング工場で働くことになりました。


真夏のクリーニング工場はビジネスホテル・旅館などから運ばれてくる、ベッドシーツ・枕カバー・浴衣・タオルなどの量が爆発的に増える。



それに伴い夏の短期アルバイトを募集していたのだと思う。

時間は8:00~12:00の4時間。

契約は7月末から8月末までの1ヶ月間。

私マーシーが担当した仕事は、業務用洗濯機で洗濯し、乾燥機で乾かしたタオルを業務用アイロンの機械に投入する仕事。


機械にひたすらタオルを投入するだけなので簡単。

機械にタオルを投入する仕事をひたすらしていました。

確かに簡単ですがクリーニング工場の中は、蒸気で気温がかなり高かった。


おまけに湿度も凄い。

トラックにお客様にお届けするタオルを積み込む作業も担当していたので外に出ると、クリーニング工場内よりも外の方が涼しく感じたくらい。



7月末なので気温は30度前後は確実にあった。

しかしクリーニング工場内はそれ以上に暑い。

タオルを機械に投入する仕事をしていると、先輩社員から指示され、ビジネスホテル・旅館などから運ばれてきた、


ベッドシーツ・枕カバー・浴衣・タオルを業務用洗濯機に投入する作業をやりました。


これが最強レベルにキツイ。

とにかく量が半端ないので終わりが見えない。

10分もすると腰が痛くなり、心の中で早くも、(辞めたい!)と思うようになっている自分がいた。


汗の量がとにかく凄い。

12:00で仕事が終了し駐車場で着替える為服を脱ぎ絞ると、雑巾で水を絞るように汗がポタポタを流れ落ちた。


結局クリーニング工場は、3日で突発退職をかましてしまいました(涙)。


申し訳ございませんでした(反省)。