休日は必ず自分自身に気合を入れる為、自分へのご褒美にランチをする。


帰りにコンビニに寄るのですがその際に、無料の求人情報誌を頂いてしまう。


これは昔からの癖。

休日に関係無く1週間に1回はコンビニは利用する。

「無料だからいいかなー」と軽い気持ちで頂いてします。

頂いたからには、

「どんな求人が掲載されているのか」

と私マーシーが住んでいる地域の求人をチェックする。

そうすると、

「この求人良いかも」

「現在働いている会社よりも時給が高い」

「通勤距離が短い」

「仕事が楽かもしれない」

と働いている会社のあらを探して転職する理由にしてしまう。

このパターンでの退職もかなりある。

私マーシーの退職パターンは大きく分けて2つに分類される。

朝仕事に行くのが憂鬱になり、バックレ・突発退職をかましてしまうというパターン


②コンビニなどで頂いた無料求人情報誌を見てしまい、働いているのにもかかわらず条件の良い会社を見つけると、転職してしまう。



一昨日(11月19日)は休日。

本来ビジネスホテル客室清掃の仕事をしているのであれば、無料求人情報誌は頂く必要は無い。


しかしコンビニを利用したついでに無料求人情報誌を頂き、

「どんな求人があるかなー」

と軽い気持ちで見ていたのであります。

しかし気が付いたことがある。

無料求人情報誌に掲載されている派遣会社は全て利用してしまい、利用できる派遣会社がほとんど無くなってしまいました。

昨日今週のタウンワークを調べましたが、私マーシーが住んでいる地域で求人を募集している派遣会社は10社ありますが、



10社全て利用したことがあります。

結果これ以上利用できる派遣会社が無くなってしまいました。


冷静になって考えますと今までは特に20代の頃、自宅から通勤時間が自動車で15分以内の会社もかなりあった。


しかし30代に突入してからさらに、ここ数年の勤務した会社を考えますと、これまでの自宅近くから(自動車で15分以内)徐々に離れていき、通勤時間が伸びていく傾向にあるのです。



裏を返せば自宅周辺に働ける会社が無くなって来ている証拠。

現在のビジネスホテル客室清掃の仕事も自宅から自動車で45分。

利用できる派遣会社もほとんど無くなってきた。

派遣会社は普通に1・2日で突発退職をかましてきた。

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(上記の画像の青枠の部分が2時間20分で退職した会社です。)

勤務して2時間20分で退職した会社もあります。

とある派遣会社の営業の方は、初の営業デビューで不幸にも初めての担当が私マーシーで、その派遣会社を1日で退職してしまったこともあるのです。



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上記の画像は今年(18年)の3月5日、勤務初日の朝、憂鬱すぎて派遣会社を内定辞退した、求人になります。


派遣会社では数々の武勇伝を作ってきた私マーシー。

派遣会社以外の求人はまだ何とかある。

しかし派遣会社は利用し尽くして、ほとんど利用できる派遣会社が無くなっているのは、紛れもない事実。


一昨日(11月19日)無料求人情報誌無料求人情報誌を見て、初めて事の重大性に気づいた。


現在働いているビジネスホテル客室清掃の仕事が、長く働き続けることができる本当に最後のラストチャンスと位置付けております。


本当に今回は心を入れ替えて働く覚悟です。