期間工4日間の給料はまさかの4,905円しか振り込まれていませんでした。


入社祝い金は、

『もしかすると振り込まれているかも♪』


と20%くらいは期待していましたが、流石に4日で突発退職した私マーシーに入社祝い金を振り込むなどということは無かった。


当然です。

しかし4日間で4905円は完全に予想外。

支給額を見た時は本当に頭が真っ白になった。

何で!

何で!

何で!

何で!

何で!

何で!

厚生年金なんて引かなくていいからさああああー!!


嘘でしょ?何で4,905円しか振り込まれていないの?

何で?を10回言っても足りないくらい。

入社研修の時、

〈社会保険は翌月から差し引きます。〉

本当に頭が真っ白になった。

詳しく給料明細を見てみますと、

2018-12-04-184041

【勤怠】

《出勤日数》5日

《出勤時間》32時間 《欠勤》2日

《不在》5 

《期間早退》1



【支給】

《本給》40,000

《通勤補助》660


【控除】

《健康保険》6,000

《厚生年金》18,300

《雇用保険》121

《寮費》7,000

《寮費光熱費》1,774

《食堂売店利用料》2,560

【支給額】

40,660

【課税支給額合計】40,000

【法定控除】24,421

【控除合計】35,755

【差引支給額】4905

2018-12-04-184055

確か入社初日の入社研では、何かの用紙に

〈社会保険の控除は翌月から差し引かせて頂きます。〉

とこの様な趣旨の文言が確実にあった。

それを加味しますと、作業着代・寮費・光熱費などを差し引いて、最低約20,000円前後は振り込まれていると予想していた。

しかし結果は4,905円。

完全に予想が外れた。

健康保険と厚生年金を足しますと、

社会保険の合計控除額は、24,300円。

仮に社会保険の控除が無ければ29,205円振り込まれていたことになる。


本当に痛い。

痛すぎる。

これも全て4日で突発退職をかましてしまった私マーシーの責任なのは間違いありません。


しかしプラス思考に考えますと、4日で退職し4,905円という事は、仮に2日で突発退職をかました場合は、支給額がマイナスになる可能性が高くなり、



逆に料金を請求される可能性もあったかもしれない。

少し気になる部分がある。

私マーシーは4日しか出勤していない。

しかし《出勤日数》は5日間となっている。

色々考えてみましたが退職手続きをしに会社を訪れた日が、出勤日数にカウントされているのかもしれない。


どこの期間工もそうだと思いますが、入退社はIDカードで記録・管理されている。


退職の手続きをしに行った日も、通勤用の門を通行し、IDカードをタッチした。


それで4日間では無く《出勤日数》が5日間となっていたのだと思う。


集合時間まで時間があったので、食堂でランチタイム♪も頂いてしまった。


普通こんなことはしない。

DSCN2965

使いまわしの写真ですが、退職手続きに会社を訪れた際に、約束の時間まで多少余裕がありましたので、最後のランチを頂きました。


単品でメンチカツも注文してしまいました。

懐かしいです。

4日で突発退職をかましてしまったことを無駄にせず、ビジネスホテル客室清掃の仕事を続けて行きたいです。