合計20社の内定辞退があることが判明。

20社という数字は、私マーシーがバックレた会社数は10社~15社の間よりも多い。


あまりに内定辞退をかました会社が多すぎるのは間違いない。

ちなみに言っておきますが、記憶を出来る限り手繰り寄せたつもりですが、思い出していない会社も存在するかもしれません。


内定辞退20社という数字は、いかに逃げて逃げまくってきたのか如実に物語る数字でもあります。


派遣会社を当日辞退したエピソード。

2012年6月中旬、前職の自動車部品製造(派遣)を突発退職した私マーシーは、いつものように無料求人情報誌「ドーモ」で就職活動をしていた。



前職の自動車部品製造の仕事は、私マーシーにしては珍しく5カ月と2週間程続くことが出来た。


自動車部品製造の会社には全く不満は無い。

人間関係も良かった。

班長も良い人。

しかし徐々に会社に出勤するのが面倒になり、週明けの月曜日

『ランニングをしていた時、足に痛みが走り、病院に行くと軽い肉離れの診断結果がでましたので、治るまで数日間掛かりそうですので、お休みさせて頂きます。』



とこんな感じでズル休みをしてしまったのです。

結果会社に行くことが面倒になり、突発退職をかましてしまったのであります。


その後気持ちを切り替え無料求人情報誌「ドーモ」で就職活動。

ドーモは毎週木曜日に発刊。

「市内でどこのお店が一番早く配達されるのか?」

知っていた私マーシーは、木曜日の午前中、某ドラックストアから無料求人情報誌ドーモを調達し、某派遣会社に応募。


応募した仕事内容は、【家電部品製造】の仕事。

翌日金曜日派遣会社の面接を行い、その数日後。

派遣先企業の会社見学。責任者との面談、現場見学を行った後、その場で内定。


本当にとんとん拍子で話が進んだ。

時給も確か1,200円くらいはあったと思う。

しかも日勤。

土日休み。

社会保険完備。

自宅から20分くらいで、程よい通勤距離。

しかしいつものように初出勤の日が近づくにつれ、憂鬱になっていく。


そして初出勤の朝。

憂鬱さに打ち勝つことが出来ず、派遣会社の営業に、

『九州の親戚の叔父さんが亡くなり、葬儀に出席しなければいけなくなったので、来週からにして頂きたいのですが・・・』


と集合時間が差し迫った時間帯に営業に電話し、渋々ながらも了承して頂いた。


当然九州に親戚何かいない。

完全な嘘。

この時私マーシーの心境は、

『今週1週間エア出勤をし、徐々に意識を高めて来週から本当に出勤するぞ!』


と気合が入っていた。

しかし案の定1週間後の月曜日

『葬儀になった』

と嘘をついてまで入社日を変更して頂いたのにも関わらず、憂鬱過ぎて内定辞退をかましてしまいました。(涙)。


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上記の画像は2016年10月下旬、プラスチック部品製造(派遣)の仕事で働く予定でしたが、憂鬱過ぎて内定辞退をメールで連絡した時の画像になります。



派遣会社営業とのやり取りが消去されずに、運よく残っておりました。


探して良かった。


集合時間は7:30だった。

メールを送信したのが7:13。

まさに集合時間直前ギリギリでの内定辞退。

派遣会社の営業もビックリしたのは確実。

頭が真っ白になったのかもしれない。

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内定辞退のメールを送信し3分後、7:16、間髪入れずに返信があった。

確かに明確な理由は言っていない。

『出勤するのが憂鬱なので辞退させてください』

と本音を言った所で、許されずはずがない。

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7:24、少し間が空きましたが、2回目の送信。

言えない理由(憂鬱過ぎるので)は社会では通じないのは承知しております。


着信も何回もあった。

しかし無視。

私マーシーの中では一応内定辞退という位置づけですが、電話も一切出なかったので、バックレに近い内定辞退かもしれない。


来年2月引っ越しアシスタントのアルバイトをする予定ですが、一体私マーシーは、どうなってしまうのか?


反省しております。

この後、派遣会社の営業は派遣先企業に謝罪しに行ったのは確実。

反省しております。

こういうエピソードが山の様にある。

それだけに現在働いているビジネスホテル客室清掃の仕事は、本当に心を入れ替えて働いている。


本気の私マーシーを見て頂きたい。

私マーシーは生まれ変わったのです。