今年も本日31日で最後。

社会人になり16回目の大晦日。

今思えば今年も色々ありましたが、唯一の救いが無職ではなく、仕事がある状態で新年を超える事が出来たという事です。


毎年、突発退職&バックレをかましていることに違いはありませんが、


今年はどんな1年だったのか?


気になったので、2018年を振り返ることに致しました。

マーシー的2018年を振り返ってみた。

まずは職歴から。

1社目

2017年12月上旬~2018年2月中旬

スズキ期間社員自己都合による退職⇒勤務期間約2ヶ月。
  ↓

2社目

2018年3月上旬

食品製造(派遣)⇒勤務初日の朝憂鬱になり過ぎて、集合時間直前に内定辞退。

勤務期間0日

詳しくは「3月5日、勤務初日の朝に内定辞退してしまいました。真相はこんな感じです。 」をご覧ください。
   ↓

その後数社の面接を受けるも、内定辞退を繰り返す。
   

3社目


2013年3月末~2018年4月末

ゴルフ場宿泊施設⇒勤務先が特定されかけたので、突然バックレ。(今思えば本当に特定されたのか微妙な所。)

勤務期間約1ヶ月
  ↓
5月上旬

農業ベンチャー企業の面接を受けるも、社長と合わないと感じたので、採用の電話が来ましたが無視。


詳しくは、「ベンチャー企業の面接。結果は私から逆サイレントお祈りをさせて頂きました。 」も参考にご覧ください。



4社目

2018年5月上旬~現在迄

清掃会社(ビジネスホテル客室清掃)

途中某自動車部品メーカーで期間工として働き、4日で退職。

そして出ビジネスホテル客室清掃の仕事に戻り、勤務期間は8カ月目に突入。
   ↓

5社目

2018年10月上旬~2018年10月中旬

某自動車部品メーカー期間工⇒組み立てに配属され、続ける自信が無かったので、勤務期間4日で突発退職。



詳しくは「本当に給料明細を公開致します。さすが大企業でした。 」4日分の給料明細を公開しております。


ということで2018年の転職回数は5回でした。


2017年は12回転職したことも影響しているのかもしれませんが、


「2018年はたったの5回しか転職していないの?」

「いつもと比べると少ない!」

と正直思った。

そもそもこの感覚がおかしい。

普通の社会人の方は、1年に5回も転職はしない。

さらに言えば例年に比べ今年は、エア出勤をしている期間が短かったようにも感じる。


悪い意味で私らしくは無いかもしれませんが、確かにスズキを退職した後は、約1ヶ月はエア出勤をしていた。


ゴルフ場をバックレた後、清掃会社(ビジネスホテル客室清掃)の仕事に就くまで、エア出勤をしましたが、エア出勤の期間は僅か10日。



某自動車部品メーカー期間工を勤務期間4日でスピード退職した後、ビジネスホテル客室清掃の仕事に出戻るまで、エア出勤をしましたが、期間は僅か5日間。



いつもであれば1年間の内、少なく見積もっても、2~3ヶ月はエア出勤をしておりました。


2018年の特徴は、退職した後、あまり期間を空けずに次の仕事に就くことが出来た。


なんかずっと1つの会社で働いているような気がする。

私マーシーの持ち味はフットワーク軽さ。

1つの会社をバックレ・突発退職をかましたとしましても、次の会社を直ぐに見つける。


もちろん携帯・インターネットなどの生活費の支払いが差し迫っているので、否が応でも次の仕事を見つけなければいけないという事情もありますが、



バックレ・突発退職をかました会社のことを引きづっている余裕は無い。メンタル的に引きづっている余裕があれば、次の仕事を見つける。



そして内定を頂く。

まさにポジティブシンキング。

そこからが問題。

内定を頂いたのは良いのですが、私マーシーは2つのパターンに分かれる。


①勤務初日の朝憂鬱過ぎて内定辞退orバックレをかます


②憂鬱ながらもなんとか出勤する。



2018年は②の憂鬱ながらもなんとか出勤する。

を選択したからこそ、ビジネスホテル客室清掃の仕事を8カ月続けることが出来た。


2018年の転職回数5回は、本当に少ない。

1年間の転職回数を5回以内に抑える事が出来たのは、何と!2005年以来。


実に13年振り。


奇跡としか言いようがない。

来年2019年は社会人になって、一番良い1年になる予感がする。


DSCN0480

現在私マーシーの心の状態は、この霧のようにモヤモヤとした感じですが、


DSCN3399

こちらの富士山のようにスッキリとなるかもしれない。

現時点では言えませんが
、既に良いことが起こりつつあります。

このことにつきましては、遅かれ早かれブログにてご報告させて頂きます。


皆さんもよいお年をお迎えください。