過去に1度不採用になり、再び応募した会社は約6社。

それよりも多いかもしれない。

1度不採用になっているのにも関わらず、僅かな望みを託し再び応募。


裏を返せばそれだけ地元に勤める会社が、少なくなっているという事なのかもしれない。


2015年は1年間で、17社という驚異の転職回数。

「100社以上転職した、私マーシー。2015年は17社転職! 」ガチで2015年は17回転職してしまいました。


2015年は、今でも私の中で伝説になっている。

ケース①

その2015年9月下旬に派遣会社を通し、地元の医薬品製造会社で働きました。


医薬品製造の仕事に就くまでは、15年7月下旬~9月上旬にかけて、派遣(自動車部品製造)の仕事をしていた。


約1ヶ月で突発退職。

そして案の定生活資金が底を尽きそうだったので、無料求人情報誌で仕事を探す。


そして自宅から近かったというのが決め手になり、医薬品製造のお仕事に応募し、派遣会社で面接。


ただ不安もあった。

何が不安だったのかと言いますと、面接を受けた会社は一度面接をし、不採用になった会社だったのであります。


名前はAという派遣会社にしておきます。

いわゆる再応募。

2015年辺りから目に見えて地元に勤務出来る会社が、少なくなってきた証拠なのかもしれない。


医薬品製造の仕事の面接を受けたのが、9月中旬。

以前に派遣会社Aで面接を受けたのが、05年春頃。

10年振りの派遣会社Aでの面接。

応募する時に

「前回応募したのが05年春頃、10年以上前。流石に大丈夫なのでは?」


と根拠の無い希望的観測で面接を受ける事を決意。

派遣会社Aの事務所は、05年春頃に面接を受けた時と違い、事務所を移動していた。


派遣会社の名前も若干変更していた。

事務所は当時と比べて、子ぶりな印象は否めない。

従業員は数人。

面接で、

「マーシーさん以前当社で面接を受けられましたよね?」

などと問い詰められる事も無い。

面接終了後ホームセンターの屋上駐車場で、時間を潰していると採用の電話。


「派遣会社に私マーシーのデータが残っているかも」

という心配はする必要が無くなった。

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ケース②

17年5月上旬GW明けに、派遣会社Bという会社の面接を受けました。


17年もかなり転職した年でもあった。

17年の転職回数は12社(涙)。

17年4月末に製茶会社での短期アルバイトを3日でバックレ。その後に受けた会社が派遣会社Bでした。


「3日でバックレた会社に、給料を貰いに行った結果・・・ 」地元の製茶工場を3日でバックレた時のエピソードです。


その派遣会社はさかのぼる事08年10月に、派遣会社Bを通して食品会社で働いていました。


こちらの会社は2週間でバックレ。

そして約8年半後、派遣会社Bの面接を受けたのであります。

当然08年10月に食品会社を2週間でバックレた事は認識。

ただ派遣会社Bは、私マーシーがお世話になった時と、多少社名を変更していたのであります。


「もしかすると私マーシーの勤務データが消えているかも」

という淡い期待を抱く。

面接をマクドナルドで行い、1時間で終了。

営業が、

『派遣先企業と工場見学の日程を調整しますので、明日までには電話します。』


と言い後は連絡を待つのみの状態。

面接を受け2時間後くらいに派遣会社Bからの電話。

『え?もう派遣会社からの電話?』

私マーシーは工場見学の日程が決まったので、その連絡とばかり思っていた。


しかし、違いました。

派遣会社Bの営業は、

「あのーマーシーさん。あなた。08年の10月に〇〇(食品会社)を2週間で無断退職してますよね?」


その瞬間頭が真っ白になった。

多少しどろもどろになったかもしれませんが、私マーシーは、

「え?はい・・・。はい。分かりました。辞退しまーす。」


と言い電話を切った。

否定しようの無い事実を突きつけられた私マーシーは、認めざるを得ない状態に追い込まれる。


そして電話を切った。

結果8年以上の年月が経過しても、勤務データは残っておりました。