ズル休み5日目。

まだ会社から電話は無い。

この辺りから会社側も私マーシーに向けて、疑いの眼差しを向けてくるのだと思う。


それ以前に電話が掛かってきた場合、電話に出れるかどうかが問題でもありますが、最近ある事実を発見してしまった。


それは清掃会社の面接を受ける時に履歴書に記載した自宅の電話番号が、昔の電話番号だったのであります。


何を言いたいのかと言いますと、もう少し具体的に説明させて頂きます。


私マーシーは18年4月末に高原にあるゴルフ場宿泊施設をバックレかました後は、ゴルフ場の専務のご厚意により現在の清掃会社の面接を受ける事になった。



その際正直長く続ける自信は全くない状態。

なので突発退職・バックレをかますことを前提で面接を受ける事になります。


バックレるとまず携帯に着信がある。

無視を決めて電話に出ないと、今度は自宅に電話がある。

自宅に電話されると同居している両親に、仕事をバックレたのが判明してしまうので、私マーシーは浅い悪知恵を思いつく。


『自宅に電話が繋がらないように、昔の電話番号を履歴書に書けばいいんだ!』



と思いついたのであります。

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履歴書に昔の自宅の電話番号を書くというこの方法は、派遣会社で働いた時に過去何度か使用したことがあった。


私マーシーが専門学校に下宿で1人暮らしをしている時に、訳の分からない不審な電話が度々ありましたので、自宅の電話番号を新しい電話番後に変更している。



クズな考えですが、

『履歴書に自宅の電話番号を、昔の自宅の電話番号を書けば、自宅に電話しても絶対に繋がらない!』


清掃会社の面接を受ける前は、清掃の仕事を長期で続ける自信は全くなかった。


まさかこんなに長期で続くとは予想していない。

なぜこの事実に気づいたのかと言いますと、私マーシーはメモ帳に過去勤務した会社を全てメモしている。


2018年5月9日に清掃会社の面接を受けたのですが、メモ帳に『電話番号は昔』と書いてあったのであります。


『電話番号は昔』はどういう意味かと言いますと、

『昔の自宅電話番号』

という意味になります。

ブッチ(バックレ)前提で清掃会社の面接を受けていたことになるのであります。


後3日で金曜日。

それは何を意味しているのかと言いますと、インフルエンザでズル休みをかまし1週間になる。


履歴書に記載した自宅の電話番号は昔の電話番号なので、まずは自宅に電話は絶対に繋がらない。


なので携帯に着信があってもやり過ごすことはできる。

つまりブッチ(バックレ)は可能。

しかしブッチ(バックレ)は極力避けたい。

今から上手く納得できるような退職理由を考えます。