19日に某派遣会社営業田口さん(仮名)から電話があり、

『4月1日まで時間があるので、来週水・木曜日(27・28日)辺りに改めて電話致します。』


ということであった。

19日は午前中の比較的早い時間帯に電話があったので、27日はいつでも出れるようにと道の駅の駐車場で待機。


結論から申し上げますと、結局27日は電話がかかって来なかった。


『27・28日に改めて電話する』

という事でしたので、28日(木曜日)に電話がかかって来る可能性に賭けるしかありませんが、27日(水曜日)に電話がかかって来なかったことで、



『本当に採用してもらえるのか?』

『ハローワークにも某求人サイトと同じ求人があったから、雇用保険でバレてしまったのかも』


と色々考えてしまった。

雇用保険の件は今に始まった話ではない。

職歴が相当汚れまくっているのは間違いありませんが、

ハローワークを通して応募した求人も、普通に採用を何度も頂いている。


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27日(水曜日)自宅に帰宅し夕方以降は、PCを起動させ様々な求人サイトを閲覧。


28日(木曜日)に電話があれば全てが収まりますが、今回の愛知県行きが無くなってしまう可能性も捨てきれないので、再び様々な求人サイトを閲覧し、



28日電話が無かった場合に備えて、次に応募する派遣会社を調査していたのであります。


『高原野菜の農家から内定貰っているんだから、高原野菜で働けば?』


と思うかもしれない。

その通りでございます。

でも何か私マーシーの中で、高原野菜で働くというイメージが湧いてこない。


元々最初は高原野菜の仕事しか選択肢が無く、愛知県で工場派遣の仕事をするという選択肢なんかは全く無かった。


一番最初に農家から内定を頂いたのに、気持ちが乗らない私がいる。


そして27日夕方以降はずっとPCで新たな派遣会社の求人をひたす検索し、もし仮に派遣会社から電話が無かった場合に備えて、興味のある新たな求人を2件発見。



28日は夕方頃まで電話を待ち、電話がかかって来なかった場合は、私マーシー自ら派遣会社に電話を致します。


それで今回の愛知県行きが破談になった場合は、27日夜に発見した興味のある求人に迷わず応募致します。


『もう少し待っていただけますか?』

とか

『今担当者がおりませんので折り返し電話致します。』

などの場合でも、興味のある派遣会社に応募致します。

生活費の支払いが差し迫り、予断を許さない状況ですので、これからは1日1日が時間との戦いになってくる。


高原野菜アルバイトはギリギリまで最後の選択肢として残しておきます。


28日電話がかかって来ることを願うばかりであります。

こうして感じたことは自分が描いていたシナリオ通りに進まないという事。


人生もそうだ。

想像していた人生と遥かに真逆な人生を歩んでいる。

逆にこの先想像できない何か良いことが起こるかもしれないと、ポジティブシンキングに考えるしかない。