3月27日は派遣会社から電話がかかって来なかった。

『27・28日に電話致します。』

という事だったので、

『28日もあるし、明日かかって来るだろうな』

くらいの考えであった。

28日も電話がいつかかって来ても直ぐに出れるように、肌身離さず携帯を持ち、万全の態勢で待つことに。


28日午前中は結局電話が無く、午後に期待するしかない状況。

いつも午後車内で昼寝をするのですが、マナーモードだと気付かない可能性もあるので、マナーモードを解除し昼寝。


13時頃に眠りにつき、14時30分頃に起床。

マナーモードを解除し通常モードにしても、着信に気づかない場合がある。


念のために着信履歴をチェックしますと、やはり派遣会社から着信は無い。


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まだ14時30分でしたので、電話がかかって来ることに10%は期待しつつも90%は、

『派遣会社から電話は無いだろう』

と判断した私マーシーはある行動に出る。

それは新たな派遣会社に応募することであります。

27日夕方自宅に帰宅し、PCで28日に電話が無かった場合に備え、次に応募する興味のある求人を探し、最終的には2件を選ぶことが決定。



この派遣会社からすれば、私マーシーが選んだという事は、喜ぶべきか悲しむべきか何とも言えませんが、人手不足の状況の中での応募者は、渡りに船かもしれない。



28日14時30分過ぎタブレットを起動させ、某求人サイトにアクセス。


そして興味のあった2つの派遣会社の内、1つの派遣会社に応募の電話。


派遣会社A『はい、派遣会社〇〇です。』

私マーシー『〇〇を見て電話した者なんですが。』

派遣会社A『お電話はありがとうございます。勤務地・仕事内容はどちらの求人になるでしょうか?』


私マーシー『勤務地は愛知県豊橋市で、仕事内容は自動車部品の加工です。』


補足して説明致しますが、ここではぼかして自動車部品の加工という表現にしてありますが、応募の電話ではさらに具体的な自動車部品名を行っております。



派遣会社A『応募ナンバーをお願い致します。』

私マーシー『999999(仮)です。』

派遣会社A『お住まいはどちらに住んでいるのでしょうか?』

私マーシー『静岡県富士市です。』

派遣会社A『年齢は何歳でしょうか?』

私マーシー『36歳です』

派遣会社A『それでは今後の流れを説明いたしますと、静岡県にお住まいという事なので、面接は電話面接になります。』


『この後FAXで履歴書を送信し手頂き、後日担当者から電話面接をさせて頂きます。』


『応募の電話は以上になりますが、何かご不明な点は?』

私マーシー『電話面接をしてから入寮するまでに最短どのくらいの期間になりそうですか?』


派遣会社『電話面接をして入寮するまでは大体1週間くらいを見て頂いています。』


私マーシー『はい。わかりました。』

応募の電話を要約しますと以上の会話になりました。

この判断が吉と出るか?

凶と出るか?

私マーシーは一体どうなってしまうのか?

結局27・28日と派遣会社から電話はありませんでした。逆バックレを受けてしまいました。

人生初です。


28日は夜布団の中で、

(仕事をバックレる派遣スタッフはいても、派遣会社の営業が連絡をバックレるとは・・・)


と物思いにふけっていたのであります。

28日、もう1つ応募したという判断は、間違いではありませんでした。