5月13日(月曜日)。

会社見学の日。

遂にこの日が訪れてしまう。

2年前の2017年4月に内定を頂いたプラスチック製品製造の会社に面接に行くという、ウルトラC決行。


午前9:50私マーシーは集合場所であるコンビニ駐車場に到着。

私マーシーは仕事をバックレ・突発退職かますことがあっても面接・会社見学には遅刻したことはほとんど無い。


9:50に到着すると、既にY派遣会社の野々村さん(仮名)が待っており、


『本日はよろしくお願い致します。』

すると野々村さん(仮名)が『マーシーさんのスキルシートを作って来ました。こんな感じですけど、間違いは無いでしょうか?』


私マーシー『はい。間違い無いです。』

ちなみにスキルシートは何かと簡単に言いますと、履歴書をまとめた用紙の事です。


個人情報保護法により、履歴書をそのまま派遣先企業に渡すことはダメらしい。


一言二言会話した後は、野々村さん(仮名)に引率され、派遣先企業であるプラスチック製品製造の会社に向かう事に。


集合場所であるコンビニ駐車場ではそこまで緊張していませんでしたが、車で派遣先企業に向かう途中から緊張していく。


何しろ2年前に面接を行い内定を受けたものの、勤務前日に内定辞退(ドタキャン)をかましてしまってので緊張するのも仕方ない。


派遣先企業には車で2分もかからなかった。

野々村さん(仮名)が事務所で

『〇〇(派遣会社)の野々村(仮名)ですが、会社見学に来ました。』

とインターホン越しに言うと、施錠されていたドアが開き、ロビーで待機。


この時間がマジで緊張した。

心の中で(2年前の面接担当者だった場合、相手から言われるまで面接&内定辞退の事は黙っておくか)と固く誓う。


数分後担当者が来た。

私マーシーが知らない人。

(良かった・・・本当に良かった・・・)

この時かなり緊張が解れたのは言うまでもない。

10畳ほどの会議室に通され派遣先企業担当者・営業野々村さん(仮名)・私マーシーの3人で軽いヒアリングみたいなものが開始。


野々村さん(仮名)がスキルシートを取り出し担当者に渡す。

『名前は田代マーシー。36歳です。職歴は以下のようになります。』


まあ正直職歴はお世辞にも褒められるものではないですし、100回以上の転職歴を何しろ2社にまとめているので、何とか無事に事が進むのを祈るしかない。



職歴はお約束の2社にまとめており、仕事内容・退職理由も様々な質問を想定しシュミレーションをしておきましたが、退職理由を聞かれることは無かった。



初めての質問は、派遣先担当者が

『特に持病とかはありませんか?』

私マーシー『ありません。』

派遣先担当者『薬を服用していますか?』

私マーシー『服用していません。』

派遣先担当者『じゃあ健康面では特に問題はありませんね。』

私マーシー『はい。至って健康です。』

派遣先担当者『服のサイズは?』

私マーシー『上が3Lで、ウエストが90くらいです。』

派遣先担当者『それでは現場見学に行きましょうか?』

会議室の会話は5分程で終了。

DSCN4441

次は現場見学。

機械から出てくるプラスチック製品は手のひらサイズ。

5分近くは見学していたのかもしれない。

大まかな流れは、機械からプラスチック製品が出てくる
      ↓
段ボール箱に入れる
      ↓
一杯になるとパレットに積む。

現場見学が終了しますと、再び会議室に戻り、

派遣先担当者が『どうでしたか?出来そうですか?』

私マーシー『そうですね。家からも近いので長期で頑張りたいです。』


とアピール。

派遣先担当者『働くとするといつから働けそうですか?』

私マーシー『来週からであれば、いつからでも可能です。』

会社見学は時間にして15分くらいだったと思う。

会社見学は終了。

派遣先企業の駐車場でY派遣会社の野々村さん(仮名)に、

『もうほぼ内定みたいな感じですか?』

と質問。

野々村さん(仮名)は、

『はい。そうです。〇〇(派遣先企業)さんから電話が3日以内にあると思いますので、内定ということで良いと思いますよ。』


『後は〇〇さん(派遣先担当者)が上司から最終的な了解を得て、私の所に連絡が来ますけど、ほぼ決まったようなものですよ。』


という事でまだ完全に内定を頂いたわけではありませんが、ほぼ内定です。


私マーシーを雇って頂いた派遣会社には心から感謝致します。