清掃会社の面接は5月17日(金曜日)、時間は30分程度で無事に終了。


午後は車内で昼寝をしたかったですが、午後13:00から派遣会社の面接というハードスケジュール。


清掃会社の面接は10:00から開始で、10:30近くに終了。

その後は派遣会社の事務所を事前に下見を行い、派遣会社の近くに有るホームセンター駐車場で時間を潰すことに。


履歴書の最終チェックと面接のシュミレーションを軽く行い、

12:50に派遣会社Tの事務所に到着。


インターホンを押すと従業員の方が出てきて、「こちらへお座りください。」と言われましたので、机とテーブルが置かれた、かなり狭い間仕切りのスペースで待機。



案内してくれた女性従業員が可愛かった。

年齢は30代前半。

正直私マーシーのタイプ。

以降は広瀬さん(仮名)と呼ばさせて頂きます。

それはいいとして、派遣会社の事務所は多分12~14畳くらいの広さのこじんまりとした事務所。


広瀬さん(仮名)が「履歴書をお預かりしてもよろしいでしょうか?」

と言われたので、履歴書を渡しその間に私マーシーは、エントリーシートに必要事項を記入。


エントリーシートと言っても名前・学歴・職歴・住所・電話番号・服のサイズ・持病の有無・薬の服用有無・希望勤務時間・休日など簡単なエントリーシートで、5分くらいで記入終了。



そうこうしていると、玄関で応対してくれた、私マーシーがタイプの広瀬さん(仮名)が面接をしてくれることに。


少しテンションがあがってしまう。

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職歴は3社以上記載すると心象が悪くなるので、お約束の2社にまとめる。


大体というか当然ですが、面接では職歴特に退職理由を質問され、質問内容はどこの会社に行っても同じなので、職歴の部分は割愛させて頂く。



学歴・職歴に関しての質問が終了すると、いよいよ派遣先である会社の紹介・仕事内容についての説明が始まる。


広瀬さん(仮名)が『今回応募して頂いた求人なんですが、製品の加工作業なんですけど、〇〇という会社で自動車部品製造の仕事になります。』



『作業自体は簡単で機械に部品をセットするだけの作業で、1日中同じことの繰り返しですが、その辺は忍耐力とかがある程度要求されるかもしれませんが、マーシーさんはどうですか?』



私マーシー『忍耐力につきましては専門学校を卒業して、〇〇に周りの助けもありましたが、15年働いていたので(嘘)、忍耐力は特に問題無いと思います。』



広瀬さん(仮名)『そうですよね。15年も働いていたのは凄いですよね!』


私マーシー『そうですね・・・はい・・・(動揺)。』

まずは応募した会社の仕事内容に関する説明で、それが終了すると広瀬さん(仮名)が、


『実は今回応募いただいた会社以外にも。マーシーさんにご紹介したいお仕事があります。』


新たに紹介して頂いたお仕事の概要はこちらです。

【仕事内容】医療部品の加工作業

【時給】1,000円

【勤務時間】8:30~17:30 

【残業】1~2H【休日】土日【期間】長期

【食事】自己負担&給食 

【待遇】交通費支給・有給休暇あり・雇用保険即日加入 

条件的には応募した仕事に比べ、時給が200円ダウン。

しかし医療部品の会社の方で働きたい気持ちが強くなる。

それはなぜかと言いますと、自動車部品の会社は時給は1200円ですが、自宅から派遣先企業まで車で約40分。


それに対して医療部品の会社の仕事は時給1,000円ですが、自宅から車で約20分。


この差は大きい。

なので両社のお仕事紹介を受け私マーシーは、

『〇〇さん(医療部品)の会社の方が家から近いですし、〇〇さん(医療部品)を第一希望にする事は出来ますか?』


広瀬さん(仮名)『はい。全然出来ますよ。』

『それでは担当の大川(仮名)が、夕方までに会社見学の日程などは電話すると思いますので、それまで少しお待ちください。』


面接の時間は約30分で終了。

約束通り夕方17:00過ぎに担当の大川さん(仮名)から電話があった。


『先程〇〇さん(医療部品)に電話したんですけど、枠は空いているらしいんですけど、担当が出張で今日(17日)の夕方に帰って来るということなので、

会社見学の日時に関する連絡は、月曜日にさせて頂きますけどよろしいでしょうか?』


私マーシー『はい。こちらこそよろしくお願い致します。』

月曜日大川さん(仮名)から電話がかかって来ることを信じて待つしかありません。


ただ残念だったことがある。

私マーシーは担当が広瀬さん(仮名)だと思い込んでいた。

広瀬さん(仮名)であれば俄然やる気は倍増。

しかしそんなことを言っている場合ではない。

信じて待ちます。