派遣会社を内定取り消しになってから、色々と書くことがあり過ぎる。


今の状況の発火点とも言うべき、派遣会社(プラスチック製品製造)から内定取り消しを通告されたのが、5月16日(木曜日)。


内定取り消しを通告されましたが、派遣会社営業野々村さん(仮名)から実は内定取り消しを通告された5月16日(木曜日)の夜19:40過ぎ頃に電話があり、



(この時間帯に一体なんの用事!?)と思いましたが、野々村さん(仮名)が、


『マーシーさん今回は大変申し訳なかったです。マーシーさんは凄い真面目な人間で良い人ですし、こちらとしましてもマーシーさんの様な人材を紹介して行きたいので、

〇〇(プラスチック製品製造会社)はダメでしたけど、他の企業とか紹介できますけど、紹介は可能でしょうか?』


野々村さん(仮名)からかなりの申し訳なさが伝わって来る。

私マーシーも1日でも早く働きたかったので、

『是非よろしくお願い致します。』

と野々村さん(仮名)に伝えた。

『マーシーさんに紹介したい会社は、〇〇という自動車部品製造の会社で機械のオペレーターの仕事になります。』


『時間が8:00~17:00で、日勤専属で時給が1150円になります。勤務地は沼津市になります。ザックリとですけどマーシーさんがよろしければ、

先方に問い合わせて会社見学を組んでいきたいと思いますが。』

私マーシー『是非よろしくお願い致します。』

野々村さん(仮名)『今日は流石に連絡は厳しいと思いますので、明日(17日金曜日)マーシーさんにお電話致します。』


こんな感じで野々村さん(仮名)からのお仕事紹介は終了。

そして金曜日。

相変わらずのエア出勤をしながら、

「いつ野々村さん(仮名)から電話があるかな?」

1日に2件面接をこなすというハードスケジュール。

そしてT自動車販売店から再入社のお誘いの電話。

派遣会社の面接が13:25頃に終了し、T自動車販売店から再入社のお誘いの電話がありホームセンターの駐車場で折り返し電話。


林道に移動し昼寝をし自宅に帰宅。

野々村さん(仮名)から電話があったのが19:40過ぎ。

野々村さん(仮名)『マーシーさんお疲れ様です。〇〇さん(プラスチック製品製造)の件は大変申し訳なかったです。』


私マーシー『全然気にしてないので大丈夫ですよ。』

野々村さん(仮名)『〇〇(自動車部品製造)のお仕事の件ですが、担当者がお休みでいないとのことですので、月曜日の早い時間帯にマーシーさんに電話します。』



17日(金曜日)19:40過ぎに電話があった時は、

『会社見学の日程が決まったのかも!』

と少し期待しましたが、何か梯子を外された感じ。

そして5月20日(月曜日)。

早い時間帯とは私マーシーの解釈で午前中という認識でいる。

しかし午前中に連絡無し。

午後になっても連絡無し。

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18:00過ぎ夕食を食べていると、突然派遣会社営業野々村さん(仮名)から着信が。


『いやーマーシーさん遅くなって申し訳ないです。朝とお昼くらいに2回先方に電話をしましたが、担当者が外出中との事で、明日朝早い時間帯にもう1回電話をかけてみます。』



『マーシーさんの事は忘れていないので、心配しないでください。』


私マーシーは思わず『忘れられていると思いましたよ。』

と野々村さん(仮名)に言った。

野々村さん(仮名)は『忘れていないです。しっかりと覚えています。』


と言ったので一応信じます。

今の所私マーシーの選択肢は、

①病院の清掃 ②派遣会社(医療部品加工作業)

③自動車販売店④内定取り消しを受けた派遣会社から、新たにお仕事紹介。 


の4つの選択肢がある。

一応派遣会社営業野々村さん(仮名)からの連絡を待ちますが、この先何があるか分からないのですし、最悪白紙になる可能性もある。


興味のある求人があるので近日中にハローワークに行き、面接のアポイントを取って、現在4つの選択肢から更にもう1つ選択肢を増やす予定。



という事は合計5つの候補になります。

選択肢は多い方が良い。

これこそフットワークの軽さであります。