またかよ!と思うかもしれない。

こうするしかなかった。

高原野菜の農家に応募したのは5月31日(金曜日)。

Y派遣会社からお仕事紹介を受け、紙製品を加工する会社に会社見学。


会社見学が終了し、「この会社は無いな」と直感的に感じ、Y派遣会社にはその後結局辞退の連絡をショートメールで致しました。


会社見学が終了した時点で、ほぼ私マーシーの行く道が決まっていた。


「もう高原野菜で働くしかない!」

という事で公園の駐車場で求人の調査開始。

某求人サイトを見ていると、良さそうで興味のそそられる求人を発見したので、迷わず応募。


電話で応募してから5分後には農家さんから、

「マーシーさんにお願いしてもいいですか?」


とのお言葉を頂いた。

その後は赴任日・集合場所を調整し会話は終了。

農家さんとの会話は10分以内。

実にスピーディー。

私マーシーはY派遣会社を通して、プラスチック製品製造の会社に見学しに行き、内定を頂きましたが、その後まさかの内定取り消しを受けてしまう。



その後2週間近く放置され、ようやくお仕事紹介と言う展開。

本当に散々としか言いようがない。

勘弁して欲しい。

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高原野菜の仕事のメリットの1つに応募から採用までが、実にスピーディー。


派遣会社に2週間近く放置されたので余計にそう感じてしまう。

応募から端的に申し上げますが、私マーシーは現在ある高原野菜の農家で翌日火曜日から働きます。


月曜日16:30とある公園の駐車場で農家さんと落ち合い、農家さんに引率され、自動車を走らせること約10分。


農家に到着。

そして部屋の案内。

暫くの間(約6ヶ月)お世話になるであろうお部屋とご対面。

感想は狭い。

よく言えばコンパクトと言った感じ。

部屋を始めとする住環境について、色々とブログで話したいことは山ほどある。


しかし田舎のネットワークはかなり密で、横のつながりも凄い。

なので高原野菜の仕事が終了した時に言える範囲内で、お話する予定。


狭い部屋の中で、ご飯の時間・仕事などの事を世間話を挟み15分程会話。


会話の内容もお伝えしたいのですが、会話の内容で誰か割れてしまう恐れもあるので、ご容赦ください。


その後はお風呂・洗濯機・トイレなどの場所を説明を受け、その日は終了。


後は荷物を部屋に搬入する作業。

正直部屋の環境はそこまで良いと言えるわけではありませんが、農家さんは良い人で良かった。


いろんな農家で働いて来ましたが、第一印象で良い人というのが伝わって来る。


部屋の住環境は良くても、農家の人柄がハズレというケースも今まで経験している。


今回は部屋の住環境があまりよくありませんが、農家の経営者さんの人柄はとても良い。


それが救いであります。

今度こそ長く続けます。


ビジネスホテルで何泊したかと言いますと、山梨県の某ビジネスホテルで2軒合計、
7泊8日のホテルライフでした。



ここまで投資をしたのだから、長く続かないと本当にヤバい。

地元に帰っても仕事は無い。

高原野菜の仕事を最後までやり抜く以外に選択肢は無い。