「バックレをしてしまいました。」

と聞きますと、

「またマーシーバックレかましたのか!」

「どうしようもないヤツだなー!」

と思うかもしれませんが、私マーシーはまだバックレておりません。


6月13日(木曜日)で4日目。

ただ水曜日から働く予定だった同僚が集合時間になっても集合場所の駅に現れず、バックレたそうです。


木曜日昼休みの為、農家に戻る道中車内で経営者さんが、

「昨日(水曜日)来るはずだったアルバイトの人、〇〇駅に17:00に集合のはずだったんですけど、結局来なくて・・・」


私マーシー「という事はその人バックレたんですか?」

経営者さん「そうなんですよ。」

私マーシー「そう言う人はどうせ来たとしても、続かないんじゃないですか?」


経営者さん「まあそうだと思いますよ。しかし無責任ですね。」

私マーシー「そうですね・・・」

経営者さん「マーシーさんみたいな真面目な方だと良いんですけど、高原野菜のアルバイトは色んな人が来るもんで、バックレとか普通にありますから。」



私マーシー「辞めるなら一言連絡して欲しいですね・・・せめてショートメールとかで一言くらいは・・・欲しいですね。」


こういう会話がありましたが、心に突き刺さるものがあり、まるで私マーシーに言っているような感じでもあった。


多分農家の経営者さんも相当期待していたのは間違いない。

これからさらに忙しくなる季節。

1人居る居ないでは大分状況は違ってくる。

私マーシーも正直新たに日本人のアルバイトが増えるという事で、楽しみで期待していた部分もありましたが、バックレたのであれば仕方ない。



ただ連絡くらいはして欲しい。

ショートメールで一言「一身上の都合で辞退させて頂きます。」でもいい。


それも無し。

私マーシーはバックレは良くないので、最近ショートメールで辞退の連絡をするように心がけている。


高原野菜の仕事は、大体各農家10人前後で仕事を行う。

それが1人減るだけで、絶大なダメージがある。

私マーシーは(正直無責任な人だな)と思いましたが、(そう言えば自分も散々バックレしまくったなー。人の事言える立場じゃないな。)と自分の置かれた状況に冷静になる。


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6月13日(木曜日)仕事帰りに、経営者さんがスーパーで奢って頂きました。


「好きなの買っていいよ。」

と言って頂いたので、そのご厚意に甘える事に。

まずは〈ファンタオレンジ〉

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2品目。

〈ラムネ〉

経営者さんに感謝。

今回来るはずだった新人がバックレ。

社会人として最低限の責任を果たさなければならないと、今回の一件で実感。


なので万が一限界だった場合は、農家の経営者さんに正直に辞意を伝える事に致します。


え?

まさか・・・

あるの?