フリーター。20代前半までは良いかもしれませんが、20代後半になってもフリーターの場合、根拠はありませんが、結婚するのは難しいのではないでしょうか?私は30代半ばになり、職業は?と聞かれ『フリーターです』なんて恥ずかしくて言えません。皆さんは何と答えているのでしょうか?
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こんな記事を見つけました。

 

俳優の河相我聞(42)が、「家族全員フリーター」であることをつづったブログが反響を呼び、仕事のオファーが殺到していることを明かした。河相は6月25日のブログで、息子たちがアルバイト生活を送っている現状を明かし、さらに自身も芸能人であることから、


「会社員ではなく、常に決まった仕事がある訳でもなく今はほぼほぼフリーで仕事をしてるので現在、家族全員フリーターなんですよね。さらにいえば、わたくしの仕事が来なくて長く空いてしまって、長男もバイトを休んで旅行とかしてたら家族全員ニートですからね」と


自虐的につづっていた。



このブログ記事がネットニュースになり、河相は同30日にツイッターで「ビックリしてコケた」と驚いていたが、3日には「先日『家族全員ニート』ってニュースになったからか、ブログがバズったからか理由は分からないが『今月から仕事のオファーが詰め込まないぐら


い来てます』とマネージャーさんから報告を受けた。夏が来たか」と反響の大きさにうれしい悲鳴をあげた。
(出典:日刊スポーツ)



『家族全員フリーター。』良いか悪いかは別にしまして、確かにインパクトはありますね。


河相我聞さん   =株式会社ウィーズカンパニー所属

河相沙羅さん(長男)=オフィス北野所属

河相竜跳さん(次男)=スターダストプロモーション芸能第6部所属

奥さんとは離婚したらしいです。詳しくは分かりませんが。全員芸能事務所所属です。芸能事務所に所属はしているけれども、仕事ある時と無い時の差が激しく、忙しさにも幅があるのでしょう。河相我聞さんがフリーターと言えるかは意見が分かれる所です。


河相我聞さんはブログで、

「会社員ではなく、常に決まった仕事がある訳でもなく今はほぼほぼフリーで仕事をしてるので現在、家族全員フリーターなんですよね。さらにいえば、わたくしの仕事が来なくて長く空いてしまって、長男もバイトを休んで旅行とかしてたら家族全員ニートですからね」


と書いてありました。物の例えとして『家族全員フリーター』と表現したのかもしれません。『家族全員ニート』もインパクトがあります。


ちなみ私は96社転職してしまいました(笑)。もはや笑うしかありません。
96社転職したというのも、『家族全員フリーター』に負けず劣らずインパクトが十分ではないでしょうか?
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フリーターとは?

フリーターは、日本で正社員・正職員以外の就労形態(契約社員・契約職員・派遣社員・アルバイト・パートタイマーなどの非正規雇用)で生計を立てている人を指す言葉。学生は含まれない。学校卒業後の年齢15歳から34歳の若者が対象である。和製の造語(「フリーランス・アルバイター」の略称)である。フリーアルバイターとも言われる。
(出典:ウィキぺディア)


フリーターは15歳から34歳までの若者が対象だとは知りませんでした。フリーアルバイターの略だと思ってばかりいました。それも正解ですが、又は、フリーランス・アルバイターの略だとは知りませんでした。余談ですが、職業はと質問され、『フリーランスのアル


バイターです』
と答え、相手がどういうリアクションを取るのか興味がありますね。1回シャレで言ってみたいものです。ということは年齢35歳の私はフリーターでは無くなります。ニートも確か34歳までニートと言うらしいです。『職業は?』と質問され、『フリー


ターです』とは35歳の私には、さすがに言えません。


そこで、

35歳からは何と呼べばいいのか考えてみた


 1.テクニカルアルバイター(テクニカルの意味は、専門の分野にかかわるさま。専門的。学術上のという意味です。 )  



2.クリエイティブアルバイター(クリエイティブの意味は、創造的・独創的という意味です。)

3.アクティブアルバイター(アクティブの意味は、活動的・積極的という意味です。)

4.マルチスキルアルバイター(マルチの意味は複数のという意味です。)

5.ベテランアルバイター(読んでそのままの意味です)

6.究極職人(転職が多い人に、ぴったり合っていそうなので)


多少脱線気味になってしまいましたが、35歳になってフリーターはさすがに批判されても当然だとは思います。私も転職を繰り返し、こういう状況になってしまいましたが、確実に言えることは、雇っていただいたことに感謝し、日々仕事に励むことです。1人1人


の役割は社会という大きなピラミッドからすれば、非常に小さいかもしれませんんが、それでもその1人1人が社会という、大きなピラミッドを形成しているのです。『働くという事はなにかしら必ず社会に貢献している』という意識で仕事に精進していきます。