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あくまで私の考えですが最近若い世代の働くことに対する考え方が、変化しているように感じています。

今の若者が持つ働くことに対する考えとは、どのようなものか考えてみました。


こうしてブログを更新しながら『今月はどう乗り切るか?』と常に私は金策の事ばかりを考えておりますけどね。


若い世代だけでなくすべての世代に言えることかもしれませんが、働くことに対する考え方として若い世代が持つものは、楽しく仕事をしたいという傾向があると言えるかもしれません。

仕事も大事にしたいけど、それ以上に趣味も大事にしたい。

という考えを持つ若い世代の人も、多いと言われています。

働くことで、社会に役立ちたいけど、趣味が大事。

最近はブラック企業という言葉が社会で認知されつつあります


『長時間労働をして残業代も適切に支給されるけれども、この程度しかもらえないのかよ。』
と会社への不満が高まり、退職へと繋がる。

最悪バックレてしまう可能性も・・・。

会社の言われるがままに長時間労働をこなし、会社での評価も高ければ、出世する可能性が高まります。

ただそれは時間とプライベートを犠牲にしなければならないのです。

長時間労働・休日出勤・最悪の場合にはパワハラ。

最悪の場合自らの命を絶ってしまう事態にもなりかねないのです。

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電通の女性社員がパワハラと長時間労働で自殺したのは、私でも心が痛かった。


給料・出世志向より生活の安定性を重視している人が多いですが、ただ最近は少子高齢化による人手不足やアベノミクスの影響もあるかもしれませんが、学生の就職内定率は凄まじいものがあります。


特に大学生などの就職内定率は90%代半ばです。

3年前に卒業した私のいとこなんかは、大学4年生の時点で、誰もが知っている大手企業2社から内定を頂いていましたよ。羨ましい・・。

ただそのいとこはなぜそうなったかわかりませんが、今自宅警備員をしていますけどね。


『今の学生の就職内定率を見ていると、自分もあと12・3年後に生まれていればよかった』思ってしまう自分がいます。

企業側は若手の人材を確保しようととにかく必死です。

かつての就職氷河期が嘘の様です。

完全に学生側が企業を取捨選択する立場に逆転しています。


この先どんな就職観で仕事を続けていくべきか、難しい決断を迫られている若者もいるのかもしれません。


奨学金の借金は仕方ないにしても、それ以外の借金だけは作らないで欲しい。私みたいに。


とにかくつまらない事でイライラしますし、自分に対する嫌悪感で一杯になります。


働き方と就職観のすりあわせができていないと、仕事を続ければ続けるほど、精神的な負担がまして仕事がつらく感じるかもしれません。


結婚しなければ20年後・30年後まで無理して働く必要なんかありません!


7・8年頑張って貯金すれば、30歳で下手すれば20代後半でセミリタイアだって可能なのですから。


将来の自分がどうなっていたいか考える事は学生の内から考える事は重要です。


就職活動をしている人にはぜひとも自分の就職観について整理した上で仕事探しをすることをおススメします。