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期間従業員(契約社員)、入社2日目現場に配属


入社初日は研修室で同期入社9人(派遣1名含む)で半日研修。

昼食は食堂で人事担当者に引率して頂き昼食。

プリペイドカードの利用方法なども教えて頂きました。

当然大手自動車メーカーですので、食堂はあります。

食堂の他に売店も完備です。コンビニほどの規模ではないものの、軽食を販売しております。

その後エンジンを製造する部署に移動し研修室で午後も研修です。

研修と言いましても話を聞くだけ、同じエンジン製造の部署で同期の方はたまに下を向いていました。


私はなんとか根性で下を向かず何とか聞いている振りをしていました。

昼食を食べた後にただ話を聞いているだけというのは猛烈に眠いのですよ。

とにかく眠い。

話している方も大変なのかもしれませんが、聞いている方がむしろ大変なのです。

たまにうなずき、相槌も適度にしないといけません。

仕事をする上で必要な話には違いは有りませんが、正直睡魔に襲われます。

眠い。初日はこれで終了。

初日は入社手続き&講習(話を聞くだけ)で終了しました。

2日目の午前中も講習(話を聞くだけ)です。

当然睡魔が襲います。

初日と重複した内容の話も有り余計に眠かったです。

隣でインド人の実習生も研修を受けていましたが、彼らも眠そうでした。

これは万国共通です。
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食堂で昼食を食べ午後からはいよいよ職場に配属です。

組長という肩書を持つ方が迎えに来てくれ、まずは同期の方と30分程、エンジン工場の説明を受けました。


その後別れそれぞれの現場に向かいます。

正直、『もう配属なの?』というのが率直な感想です。

2日目の午後から現場に配属ってなんか早いような気もしますけどね。

余程の人手不足なのでしょうか?入社初日に受けた講習では、私たちが働く〇〇工場は操業して以来過去最高の自動車生産台数らしいです。


プロジェクターを用いて説明を受けました。自動車生産台数の伸びを示したグラフの伸びがヤバすぎる程プラスに急激なペースで伸びていました。


人手不足は事実の様です。

組長に私が実際に働く部署に案内して頂き、その組の班長に挨拶をし、初日は見学です。

班長は良い人でしたそれが良かったです。2チャンネル等では、『班長から罵声を浴びせられた』とか良からぬ噂がありました。どんな班長なのか不安でした。

ですが良い班長で良かったです。しかしまだどの班に所属するのか正式に決まっていないようなので、油断はできません。


大手自動車メーカーですので、班長になる人はそれなりの人間性でなければなりません。反対の班の班長がどういう方なのか気にもなります。


班長に各機械の説明を1個ずつして頂きました。当然ですが話を聞く気はありますが何を言っているのかさっぱりです。


とりあえず真剣に聞いている振りをします。

私はそういうことに関しては得意なのです。

一通りの説明が終了し私が担当する持ち場に移動します。

作業者の方に挨拶をし、班長から作業手順が記載されている作業標準書なるものを渡され、その作業標準書を見ながら、定時までひたすら見学です。


ただ何も考えずに見学しているだけでなく、近いうちに自分も実際に作業するので、どこをどういう風な手順で作業しているのか、一応は考えながら見学はしていたつもりです。


ある程度は『こういう事をするのだな』というのは理解できますが、正直見ているだけでは限界があるのも事実です。


自動車のエンジンは体に例えるのであれば心臓といっても過言ではありません。

それくらいに重要な部分です。

数日で覚えられるような作業ではないことは確実だと思います。

ただ見学しているだけというのは意外に苦痛です。立って見ているだけというのは時間が経過するのが遅く感じます。

ある意味自分との戦いです。

今日の午後から実際に行う作業を見学したという事は、明日も丸1日見学の可能性も十分に有ります。


誰でもできるような、機械に部品をセットしてボタンを押すだけの作業ではありませんので、しばらくの期間見学だけというのも仕方ないなと感じました。


こうして入社2日目が終了するのでした。