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スズキ期間社員(契約社員)として働きが第2週目に突入しようしております。

仕事につきましてはまだ完ぺきではないものの徐々に覚えてきており、自分でも手ごたえを感じています。


仕事内容は詳しくは言えませんが、エンジンの製造に携わっています。

エンジン部署の責任者(スズキでは組長いう)の方と一緒に現場を見学していた時は、『自分にこんなのできるわけねーだろ』と機会が並んでいる状況をみて思いましたが、それと同時に『自分はもう後が無い』『ここで辞めても借金85万円はどうするんだ』とかいろいろ考えていました。





結果として【もうやるしかない!】という決意に至りました。

本当に訳の分からない機会が並んでいるんですよ。

一瞬、期間従業員(契約社員)にその作業をやらせるのかよ!と思いましたが、契約社員は機械の操作では無く、別の作業を行うことに。

そうですよね。

短くて数ヶ月長くて3年が限度の期間工にそこまでの責任押し付けるのもどうかなと感じていたものですから。


ですが期間従業員(契約社員)はスズキとの直接雇用です。

派遣ではありません。派遣の雇用形態はあくまで派遣会社と雇用契約を結びます。

直接雇用の期間従業員(契約社員)は、少なくとも派遣より確実に責任感を持たなければいけないのだなと考えております。


さすがに大手自動車メーカーだけあって当然なのかもしれませんが、作業標準書(マニュアルみたいなもの)がありそれを見て作業を覚えていきます。


入社2日目の午後から作業標準書(マニュアルみたいなもの)を渡され、ひたすら先輩従業員の作業を見学しています。


3日目からは少しずつですが実際に作業を体験し始めました。作業標準書(マニュアルみたいなもの)を長い時間ひたすら見ていますと、『ここはこう作業するのだな』という事は理解できます。


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しかし実際作業してみますと、なかなかこれが思い通りにいかないのです。『この作業を1人で本当にこなせるのかよ』と心の中で思う私。


でも先輩期間従業員の方は普通に作業が出来ている。

という事はいつか自分も同じように作業が出来るのだろう。と前向きな気持ちに。

15分程作業を体験し、また1時間程見学。基本この繰り返しでした。

私が勤務する相良工場は1990年代に入り建設された工場ですので、日本の中でも新しい部類に入る自動車工場です。


2000年代に入っても順次敷地内に工場が建設され、規模を拡大し現在の姿になっているそうです。


相良工場が操業して以来過去最高の自動車生産台数らしいですから、我がエンジン部門もこれから忙しくなってくるのは目に見えております。

それに加えて人手不足。

そのような状況を加味しますと、余程の事が無い限り契約打ち切りになることはないなと予想する私でした。


仕事がどのくらいの期間で独り立ちできるかというのも気になりますが、それ以上に『給料日までどう過ごすのか?』ということが気になります。