■目次

目次1  アルバイトとパート、明確な違いは無い  


目次2  お局様に遭遇するリスクを減らす就職活動の方法

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アルバイトとパート、明確な違いは無い



フルタイムで働いていますと、『早く帰りたいなー』と思う事はありませんか?

私はあります。

フルタイムは拘束時間は最低でも週40時間は働かなけれないけません。

残業がある場合は、1~2時間、下手をすれば3~4時間の残業なんて企業もあります。

私が期間従業員(契約社員)として働く直前に内定を頂いた、地元の食品会社は、週休2日は月1~2回、多い時では4回ある月も有り。残業は繁盛期ですと毎日3~4時間、休日出勤も有りと面接で言われました。



残業も毎日3~4時間、休日出勤も有りですと確かに30万円近くは稼げます。

しかし心身共にダメージを負い退職するのは確実ですので、食品会社は辞退致しました

。借金の返済どころでは無くなってしまうのです。

現在の勤務先である大手自動車メーカーは残業は最大で1.5時間までらしいです。

休日出勤が有る場合は残業無しです。

こちらの方が頑張れる自分が想像出来ますし、3ヶ月ごとに満了金が約16万円支給されます。


年収ベースで言えばフルに残業毎日3~4時間・休日出勤有り・ボーナス含む・食品会社と自動車メーカーの期間従業員(契約社員)の年収を比べますと、自動車メーカーの方が上回ることが判明致しました。



待遇面では地元の食品会社より遥かに好待遇です。

自動車メーカーで期間従業員(契約社員)として働いた方が、計算上では私の目標であるセミリタイアが、1年早く前倒しして実行できる可能性も十分にあり得るのです。


セミリタイア後は週2~4日アルバイトをして悠悠自適な生活を送る。

これが私の目標です。できれば大学にも行きたいです。 
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お局様に遭遇するリスクを減らす就職活動の方法



週突然ですがアルバイトとパートの違いはご存知でしょうか?

色々調査してみましたがアルバイト・パートの両社に大きな決定的な違いは無いようです。

アルバイトは学生・若い世代というイメージが、パートは主婦アルバイト・パートはフルタイム勤務である正社員・契約社員と比べて、時間・勤務日数をある程度制限して働くことが出来ます。



正社員・契約社員は週5日、労働時間週40時間が最低条件です。

それに対してパート・アルバイトは【週2日・労働時間週8時間】などの勤務形態が可能です。


私はセミリタイア後は週3~4日でアルバイト(パート)をします。

アルバイト・パートでもそれなりの会社ですと一定の収入があれば、社会保険の加入する可能性も出て来ますので、それも考慮し、1週間の勤務日数・勤務時間も考えなければなりません。



収入約10万円が目標です。

ただ心配事もあります。

『自分が社長』気分でいるお局様がいるかもしれません。

とにかく自分が一番。

相手をいびる。お局様。

それが唯一の心配事です。

ただフルタイムでもお局様は居ますし、それは避けては通れない道かもしれません。

ただお局様に遭遇するリスクを減らせることは出来ます。


①面接でアンテナを張り巡らせる(これには場数が必要)=職場見学させてくれる会社もあります。その時にアンテナを張り巡らせます。これは個人の感性でも仕方ありません。



②オープニングスタッフ募集のお店・会社に応募する=みんな同じスタートなので確実にリスクは減らせます。



③ハローワークの求人票で男女比を確認する



④なるべく小規模な会社を選ぶ=私の経験上、小規模の会社の方がアットホーム感があるので。できれば10人以下の会社。 


なにも知らずに入社し仕事は自分に向いているけれども、お局様が原因で退職という事態も十分にあり得るのです。


あくまで私の意見ということも付け加えておきます。

この世から無くなって欲しい存在お局様。毎日毎日の小言が次第にパワハラに発展していくかもしれません。


入社前の最低限の対策は可能なのです。