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求人倍率は最近間違いなく上昇傾向にあります。

有効求人倍率は平成29年11月現在で、1.56倍。100人の求職者に対して、156人の求人があるという事になります。


確実に求職者有利な状況。

自動車・部品メーカー合わせ期間社員の求人はたくさんありますので、相当な高確率で採用されるのは間違いありません。


それでも不採用になるのはその人自身に何か問題があるでしょう。

人手不足は進行しております。

各自動車メーカーも期間社員の人材を採用するのに、苦戦している会社が増えているようです。


何年か前にトヨタ自動車の期間社員が、予定している人数に採用が達しないという記事を見たことがあります。

あれだけの好待遇で期間社員の募集をしている、トヨタ自動車も例外ではないのです。

自動車・部品メーカーは、人材紹介会社を利用するなど、新規で採用可能な人物を探している会社が多く見受けられます。


近年有効求人倍率が上がっている影響もあるかもしれませんが、期間社員の求人を何度も出しているのに、自動車・部品メーカーが希望している人材が応募しないと感じている会社もあるのではないでしょうか?。

現にかなりの長期間ずっと募集広告を出しているのですから。

確実に応募が来るようになるには、ターゲットになる層に対して、どれだけアピールし、きちんと求人広告が出せているかという部分が必要になってきます。


自動車・部品メーカーが期間社員の人材を雇いたい時の方法は、様々な媒体から募集していますが、ハローワークなどでも募集しているかもしれませんが、『ハローワークから期間社員に応募した』と言う人はあまり少ないような気が致します。

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人がとまりやすくするには、どこに求人を依頼すればいいかを考えます。最近は紹介会社を通じて、アドセンスに広告を出す自動車・部品メーカーも増えて来ました。


私もとあるブログを見ていて、本当に偶然スズキの期間社員の募集広告を見たのが応募のきっかけでした。


アルバイトやパートを募集する時には、地元の求人雑誌やフリーペーパーで大丈夫なのかもしれませんが、期間社員となりますと、非常に多くの人数を採用しなければなりません。


スズキの相良工場も、約3000人が働いております。

3000人の1%は30人。

1ヶ月に退職する人数は少なく見積もりましても、3000人の0.5%の15人と予想。

様々な事情で退社します。

欠員の補充にプラス、さらにプラス生産台数拡大、それに伴い期間社員の募集もしなければなりません。


そこで労働者目線で私からの提案です。

紹介会社経由の入社祝い金は20~35万円なのですが、それであれば直接応募した方にもある程度の配慮は必要で、現在の10万円では少なすぎます。


紹介会社・直接応募とバラつきが出てしまいます。

その差を無くさなければなりません。

最低30万円は欲しい所です。

スズキの期間社員は3ヶ月契約です。

自動車の期間社員の仕事は基本的にキツイです。私は3年満了するつもりでいますが、中には『3ヶ月で辞めてやる!』という方も存在するかもしれません。


そういう方に長く働いてもらう為にも、トヨタみたいに初回更新手当みたいな手当があると、モチベーションも上がるのではないでしょうか?


希望する額は最低10万円。

多いことに越したことはないです。

こうしてみてみますと、スズキは待遇面でまだ改善する余地は残されている様です。

トヨタみたいに3年で300万円の満了金は流石にスズキには厳しいかもしれません。

ですがまだ改善する余地はあるのではないかと実感しました。


労働者目線で私からスズキへの提案です!

①入社祝い金は10万円⇒30万円に。②初回更新手当を新設し、初回の更新をした期間社員には10万円支給。


どうかご検討をお願い申し上げます。