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【意外に覚えることが多いコンビニアルバイト】



コンビニと言うのは今の時代なくてはならない存在になりつつあります。

コンビニの便利さで言うと、スーパーとも違い、配送会社とも違い、色々な物を売っていたり、サービスの幅がとにかく広い事です。


今の時代、コンビニが家の近くにあれば生きていけない事はまずないでしょう。

しかし、そんな便利で時代的にも必要不可欠なコンビニですが、コンビニで働いている側にしてみれば意外と大変な事も多いようです。


いくら便利なコンビニとは言えども、24時間営業は本当に必要なのかという疑問点まで大きく取り上げられるようにまでなってきました。


コンビニで働いている側としては、24時間営業にならなくなれば、やる事が少なくなると考える人もいれば、逆に24時間ではなくなり、営業する時間が少なくなるわけで人員が少なくなるという事だから、作業する幅がさらに増えると予想する人もいるでしょう。



私も専門学校・社会人時代にコンビニアルバイトを経験したことがあります。

その大変さは身に染みて分かります。


24時間営業に関して、コンビニでは覚える事が多いという事を今回はお伝えする事がメインではないと思いますが、便利の裏にある働き手の覚える事として紹介していきたいと思います。


①『今思い出すと超大変だった。年末年始、食品工場の短期アルバイト 』おススメ記事です。

②『コンビニアルバイトで、クリスマスケーキを自腹購入させられる人が続出!!コンビニアルバイトは、ブラックバイトなのか? 』参考にご覧ください。



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【コンビニアルバイトの覚える事】


コンビニのバイトにおいて働く上で覚える事が多いという観点から覚える事を一覧としてまとめてみました。


レジ打ち(現金・クレジットカード・電子マネー・クオカード)

②たばこの銘柄

③品出し

④宅急便・メール便

⑤公共料金代行収納・携帯電話

⑥スマートフォン料金代行収納

⑦ATM・マルチコピー機

⑧コンビニ独自の機械などの取り扱い

⑨切手・収入印紙の販売

⑩おでんの仕込みや中華まん等のサイドメニューの調理

⑪掃除

⑫発注作業

⑬年賀状印刷

⑭バイク自賠責保険加入

⑮チケット発券

⑯ギフト予約

⑰クリーニング取次ぎなどの雑務

⑱予約販売の受付

⑲くじ



いかがでしょうか?これだけ膨大な仕事量があります。

もちろん毎日これらの業務があるわけではありませんが、それにしても多すぎます。

最近は試験的ですが、レンタサイクルを始める店舗が出て来ました。

大体コンビニの時給は各都道府県の最低賃金ギリギリの時給です。

これらの項目を1つずつ見てみると…

多い!

多すぎる!


と言うのが正直な感想です。

しかし、基本的な作業以外に作業を行うのは大変だと思います。

でも、コンビニの時給は各都道府県最低賃金ギリギリの時給です。

私的には最低昼間でも1300円は欲しいです。

給料のほか、コンビニに余った商品をもらえたりする事も店舗によってではありますがあります。


最近はそれが出来なくなりました。


また、基本コンビニでは、レジの前に立っている事が多いと思います。

発注・品出し・清掃以外の作業の多くはレジの前に立って行う事が多いからです。


特にバイクの自賠責保険の加入などは、ほとんどコンビニで加入手続きする人は存在しないと思います。


たまにコンビニ行くとある作業をわからない人も結構多いです。

店長でしかわからない事がほとんどだと思います。

気軽に出来るアルバイトから、意外に高いスキルを要求されるアルバイトになりつつあるコンビニアルバイト。


コンビニオーナーさんに心からご苦労様と言いたいです。

2003年にコンビニ深夜アルバイトをしましたが、3週間で退職してしまいました(涙)。