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毎年のように2月の季節になりますと、恵方巻を自腹購入させられるアルバイトが現れます。

高校生・大学・短大・専門などの学生アルバイトが多いようです。

なぜなら学校で購入しやすいため。

お店でお客さんを待つより学校で自然に進めたほうが売れるというちょっとブラックなやり方。


しかし、学校で恵方巻が全部売れれば良いのだが大半が売れ残るのだといいます。

その売れ残った商品をその売り切れなかった学生が購入するという悪循環が伴うアルバイトであります。


最近では恵方巻を売らないようにとの案も出ているようです。


恵方巻が売れない理由としては、売れない理由というよりも、少し売れるだけで良いとのコンビニには考えがあるようです。


要するに、コンビニでは売り上げがあまりなくても、恵方巻がコンビニにあるというだけで、コンビニで売られているほかの物を売るための作戦のようです。


恵方巻があまり売れなくて、廃棄処分をしてまでも売り上げをあげる事で恵方巻は存在しているようです。


あくまでも、コンビニでのロスの事です。

また、恵方巻は食品という事もあり賞味期限があります。

今は予約して購入する方の方が多いと思います。

さらに、ただ予約販売で商品を売るだけではなく、予約した方には、プレゼントがある等の企画もあるようです。


やはり、ロスというはもったいないです。

コンビニ側もそういった売れ残った事情を解決するために、ただ売るためのノルマを上げる方法をアルバイトにもちかけるのではなく、売るその段階からいろいろな仕掛けをしているようです。



ただ、このように、恵方巻が売れないとアルバイトの人が自腹で購入させられるという行為は無くなる気配はありません。

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懸念されるのがコンビニのフランチャイズ営業です。


フランチャイズ営業とはコンビニの経営の仕方ではほとんどを占める営業方法で、会社が独自で人を働かせるという感じではありません。


どちらかと言いますと、オーナーがお店を切り盛りする感じです。

そのオーナーが切り盛りするために、コンビニ会社がサポートするような感じです。

要するにオーナーがあってのコンビニ経営とも言えます。

そのため、お店を切り盛りしていくのはオーナーという事にもなりますので、恵方巻が売れ残ればオーナーがアルバイトに購入を指示するような感じになると思います。


このように本部のお達しが無い限りは対応が任されていると思います。

本部も見てみぬふりなのが実情です。

そして知らないふりをする。

毎年のようにTwitterにツイートされるのはなぜでしょうね。

そうなるとコンビニ事に、売れ残った恵方巻はオーナーの判断によって廃棄するか売り切るかのどちらかになると思います。


日本は食品ロスは世界一の国。

これだけの大量廃棄を生み出す恵方巻、無理して行う必要があるのでしょうか?

この恵方巻の事情は恵方巻に限らず、クリスマスケーキ等も同様だと思います。


『コンビニアルバイトで、クリスマスケーキを自腹購入させられる人が続出!!コンビニアルバイトは、ブラックバイトなのか? 』こちらも参考にご覧ください。


私も以前21歳の若い頃、セブンイレブ〇でアルバイトしている時、オーナーにクリスマスケーキを自腹購入させられました。


オーナーがアルバイトに『自腹購入しろ!』とは言いません。

表向きノルマはありません。

無いので安心していると、『〇〇君、クリスマスケーキは販売ゼロ個だけど、どうしたの?』とこのような趣旨の事を会うたびに言ってくるのです。


余りの必濃さに根負けしクリスマスケーキを1個、自腹購入してしまいました。


どうしても期間限定商品だと売れ残った場合に悩むと思います。

しかも食品を取り扱うのは大変です。

結果、このような恵方巻の事情はコンビニで売らない方が、問題にもならないと思いますので一番の解決法だと思います。


しかし、コンビニに季節を感じられる商品がないと面白みがないというのも現実ではあると思いますので、悩みどころだと思います。