昨日(4月8日、日曜日)は私マーシーが某企業の保養所で働くようになって一番の忙しさ。

客室の稼働状況も働き始めて過去最高でした。

チェックインが午後15:00ですので、それまでに客室&浴場&廊下を清掃し終えなければなりません。


15:00にお客様がいらっしゃるので、余りに遅く作業していると間に合いません
丁寧に隅々まで清掃しつつも、ペースも配分も考えないといけません。


今日は正直焦りました。

そして勤務して今までで一番忙しく、一番疲れた日でもありました。

とにかく疲労感が半端ないです。

ただやりがいはあります。

客室を掃除機で清掃するのですが、足跡1つ無くなった時の綺麗さはスッキリとするものがあります。


とにかく清潔さを徹底的に求められます。

『手を抜けば、お客様の目に留まる可能性もある』

『どうせ宿泊して頂くのであれば、綺麗な状態で宿泊してもらいたい』

と散々バックレ&突発退職を繰り返してきた私からすれば、そういう前向きな気持ちで仕事をするのは久しぶりでもあり、プラスなことでもあります。

前職の大手自動車メーカーのS(スズキ)自動車で期間社員をしていた時は、こういう前向きな気持ちで仕事をしたことがほとんどありませんでした。


S自動車で働いていた時は、

『お客様の為に働こう!』

『良い製品を作ろう』


とかそういう意識で仕事をしたことは、全くありませんでした。

ただ指定された仕事を、作業標準書通りに、黙々と作業するだけ。


スズキ期間工の仕事内容はこちらをご覧ください。


某企業の保養所は違います。

そんな私ですが、某企業の保養所で働き1週間が経過。

前職の大手自動車メーカーS社で期間社員として採用して頂き、12月上旬から働き始めたものの案の定2ヶ月で退職。


以前CVテックという会社で期間社員として働いていた時は2ヶ月も持たなかった。

それに比べれば大手自動車メーカーのS社でよく2ヶ月もったなと言うのが正直な感想。

人間関係で言えばS社とCVテックで言えばS社の方が確実に悪かった。

なんとか堪えてきましたが、最終的には自分の忍耐力の無さに負けインフルエンザ(仮病)で欠勤し、そのまま自己都合退職。


インフルエンザ(仮病)で欠勤中に一時的に地元に帰省し、マックスバリュの駐車場で派遣会社の面接を受け内定。


しかしその派遣会社も3月5日初出勤の朝内定辞退。

やっとの事で保養所で客室清掃の仕事に就くことが出来ました。

懸念されていた、

「初出勤の日に内定辞退せずに、出勤することが出来るのか?」

という第一の壁は今回はなんとかクリアすることが出来ました。

高校・大学・短大・専門学校を卒業し、順調に社会人生活と言う名の人生のレールを乗ってきた方からすれば、


『何で会社くらい出勤する事が出来ないの?』


と思われるかもしれませんが、恥ずかしい話、当たり前のことが当たり前に出来ないのが私マーシーです。


『何で勤務初日の日に、会社に出勤することが出来ないのか?』

といいますと、いままで本当に沢山転職してきました。

その数100社以上。

日本全国では分かりませんし、根拠は全くありませんが、


静岡県では間違いなくダントツのナンバーワンだと自負しております。


専門学校を卒業し社会人生活をスタートした直後から短期離職を繰り返し、その積み重ねで辞め癖がつき、忍耐力が無くなってしまい、


『どうせまた就職してもすぐに辞めてしまうのではないか』

という不安、

『今度こそ長期で勤務しなければ』

というプレッシャーなどから、不安・プレッシャー・憂鬱などに負けてしまい、勤務初日の朝に、内定辞退orバックレをしてしまうのです(涙)。


勤務初日の朝に内定辞退&バックレはここ数年、特に2015年が本当に酷かったです。


2015年は勤務初日の朝に、内定辞退(4社)&バックレ(2社)をかました会社数は合計6社。


2016年は勤務初日の朝に、内定辞退(1社)&バックレ(1社)をかました会社数は合計2社。


2017年は勤務初日の朝に内定辞退(3社)&バックレ(2社)をかました会社数は合計5社。


2018年は今の所1社。


2015年~2018年の間、
勤務初日の朝に内定辞退(9社)&バックレ(5社)した会社は、合計14社です(涙&反省)。



我ながらに悪い意味で凄い!凄すぎる!と改めて感じております。

特に派遣会社は勤務初日の朝、集合時間の約30分前に内定辞退の連絡をするのです。

「来るはずのマーシーさんが来ない!」


と派遣会社の営業は、驚きと怒りで満ち溢れているに違いありません。

そんな感じで多くの人の恩を仇で返す行為を繰り返し、裏切ってきた私マーシー。

保養所で清掃の仕事で感じる事は、本当に清掃責任者のTさん及び、先輩従業員には良くして頂いております。


それだけに、

『もうこれ以上バックレ&突発退職は辞めよう』

『清掃スタッフの皆さんを裏切るようなことをしてはいけない!』

『私マーシーは真っ当な人間になる!』

と心に誓うのでした。

どれも社会人として当たり前の事ですが。


DSCN1901

自宅にあったカレンダーです。

『新しい人生への転換は、苦難に耐え忍ぶ心から生まれてくる』

新たな人生を切り開くには、ある程度の忍耐が必要ということでしょうか。

私は忍耐ができません。

現在の自分にできることは客室清掃の仕事を継続することです。

DSCN1945

保養所から撮影した富士山です。

客室清掃の仕事を始めて1週間が経過。

今日が今までで一番忙しかったですが、富士山は今までで一番綺麗でした。