昨日はなんとかビジネスホテルに初出勤をすることが出来ました。

本当に憂鬱だった。

自宅を出発した時点では、

『もう会社にはおそらく出勤しないだろうな』

と本気でバックレるつもりだったのです。

ただもう一方で、

『専務に紹介してもらった仕事だし、仮にバックレた場合専務の顔に泥を塗る事になる』


という想いもほんの僅かですがありましたので、自宅を出発しビジネスホテルの方向に車を走らせました。


昨日は運転中本当にいろんなことを考えました。

仮にビジネスホテルの仕事をバックレた場合、当然次の仕事を探さなければいけません。

その時の選択肢は、

①期間工

②派遣

③短時間勤務

④高原野菜アルバイト 

4つの選択肢でした。

そのなかでも一番有力だったのが②の派遣でした。

5月8日派遣会社からお仕事紹介の電話で掛かって来ました。

仕事内容は製紙の製造補助。

時給は1250円で残業月平均40時間有り。

勤務時間は8:00~17:00と言った内容です。

続ける自信が無いという事で一旦は断りましたが、もう一回電話で紹介して頂くことを一瞬思いつきました。


製紙の製造補助の仕事は製紙を機械で切断する作業になります。

冷静になって考えてみますと、

『ビジネスホテル客室清掃の仕事より絶対に続かない』

と思いました。

①の期間工④の高原野菜アルバイトも尚更です。

それだったら

『なんとかビジネスホテルに出勤した方がマシかも』

と思いました。

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憂鬱ながらもビジネスホテルに出勤することにした一番の理由は、

『専務に紹介して頂いた仕事をバックレるのは流石にマズイ』

と思ったことです。

専務は本当に良い人でした。

その専務を

『裏切る事は出来ない』

という想いは本当に強かったです。

昨日の朝は本当に憂鬱でしたし、バックレたかったのですが、

『もう出勤する意外に選択肢は無い』

という状況でした。

今思えばバックレせずに出勤出来て良かったです。

ですがこの先続けて行ける自信があるのか?

と言われれば正直続ける自信がありません。

ある日突然、

『ビジネスホテル客室清掃の仕事をバックレました』

という報告をするかもしれません。


そんな私マーシーはビジネスホテルの駐車場に到着したのでありました。