現在はビジネスホテル客室清掃の仕事をしておりますが、前職の保養所は勤務して1ヶ月でバックレ。


5月1日に保養所をバックレた後は即仕事を見つけなければ生活資金がショートしてしまうという事で、5月1日にインターネットで見つけたベンチャー企業に応募し、5月2日にベンチャー企業の面接を受けに行きました。



ベンチャー企業に面接に行ったことは5月25日にお伝えしましたが、ほとんど愚痴ですがまだ書き足りないので今回もベンチャー企業に面接にいったことを書かさせて頂きます。


待遇面は準社員で、時給950円。

勤務時間は8:00~17:00 

名ばかり準社員で事実上のアルバイトです。

面接の流れは会社説明
 ↓
ワーク(実技試験)
 ↓
現場見学
 ↓
個別面談
 

でした。

会社説明はベンチャー企業のパンフレットを頂きましたので、それに沿って社長が説明して頂きました。


社長は30代後半。

一見『凄い良い人で知的なイメージだな』と感じましたが、面接を行っている内にそのイメージが完全に崩壊致しました。


ベンチャー企業なので確かに先進的な経営を行っているらしく、

社長は、

『国内でこのやり方で経営しているのは4社程です。』

と言い、

これは流石だなと思いました。

もっともらしいことは書いてありますが面接で気になったことは、

社長の上から目線&意識だけ高い系感が半端なかったことです。

面接中私が質問しても『うん。そうだね。』と答えるだけ。

個別面談では社長が、

『経営に対する意識はあるの?』

と聞かれ

『そこまでありません』

と答えますと、

『それではあなたを採用することは出来ません』

と面接中に言われました。

社長が面接中に、

『希望の職種はどれですか?』

と私に質問致しました。

私は、

『事務作業&ピッキング作業を希望いたします。』

と答えました。

ただ腑に落ちない点がありました。

電話応募の際社長ではなく担当者に、

『インターネット通販部門での事務作業・ピッキング作業を希望致します。』

と担当者に伝えました。

こういう会社はコミュニケーションがしっかりと取れていない証拠です。

正社員での採用で月給最低20万円・賞与年2回・社会保険有りぐらいの待遇であれば、従業員にも『経営に対する意識はあるの?』と高い意識を持って仕事をしてもらいたいという想いは理解できなくもありません。



ただ雇用形態は準社員時給950円。

雇用形態は一応準社員ですが、募集概要の紙を見ますと社会保険などの福利厚生については一切書かれておりません。


名ばかり準社員。

心の中で『この社長は何を求めているの?』思いました。

同じ時間に一緒に面接を受けたもう1人の人を採用前提で面接しているのが見え見えでした。


ベンチャー企業の面接に行ってきました。詳しくはこちらも参考にご覧ください。

今まで150社は面接に行きましたが、ここまでの意識だけ高い系で上から目線の社長は久しぶりでした。


パンフレットに代表挨拶という部分がありました。もっともらしいことは書いてありますが、社長が自ら会社説明をを行って頂いている時に私は心の中で『この社長とは一緒に仕事をしたくはない』と思いました。



これからは人手不足がさらに深刻化するのは確実。

会社も人を選びますが、求職者も会社を選ぶ時代は既に来ているのです。

パンフレットを見ますと2014年に法人化。

経営者としての経験はそこまであるわけでもありません。

ただ本社は神奈川県にあり社長は、

『1週間に1回しか支店に来ることが出来ない』

と社長が言っていました。

支店の責任者は20代の従業員2名が支店の責任者的立場らしいです。

20代の従業員(多分正社員)で支店をまとめる事が出来るかも不安でした。

新しい新規事業は約2億円設備投資したそうです。

確かに現場見学をして、最新鋭の設備・建物で先進的な経営をしているなと実感致しました。


まさにベンチャー企業です。

社長はその分野に対する知識は相当ありました。

社長の〇〇事業に対する想いは伝わりました。

ただ『この社長で従業員は辞めないだろうか?』

という不安はあります。

いくら積極的に2億円の設備投資を行い、綺麗な建物・設備を備えても人を上手く使いこなす能力はあまり無い人だなと面接をして感じました。


『意識高い系の社長かも』ではなく『意識だけ高い系の
社長』でした。

貴社の発展を心よりお祈り申し上げます。

採用の電話が5月9日16:30過ぎにありましたが、当然無視で逆サイレ
ントお祈りをさせて頂きまた。


私マーシーも人の事を言える立場では無いという認識は当然あります。

ただ面接で私に、『それではあなたを採用することは出来ません。』と言いながら人が予定の人数を集まらないのか何なのかどういった理由なのかは分かりませんが、手のひらを返したように採用の電話。



『開いた口が塞がらない』とはまさにこのことです。

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5月25日の記事にも掲載いたしましたが、ベンチャー企業に面接に行った際頂いた、募集要項の用紙と会社のパンフレットです。

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こんな感じで紹介されております。

ビジネスホテル客室清掃の仕事を選んで本当に良かったです。