大村さん(仮名)に、

『マーシーさんの趣味は何ですか?』

と聞かれれば正直に、

『ゲームと読書です。』

と答える。

読書は人並み以上に本は読みます。

去年は恐らく最低40冊は本を読みました。

今年に入ってからはほとんど読書はしておりません。

読書をしたいという願望はあるものの、仕事から帰宅し読書を始めると30分以内で強烈な睡魔が襲ってくるのです。


本屋にはそれなりの頻度で行きます。

そして購入します。

しかし読むペースよりも購入するペースの方が上回ってしまい、未読の本が40冊近くあります。

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(上記の写真は購入したもののまだ読んでいない未読の本です。)

私はほとんどAmazonで本を購入しない。

なぜかと言いますと直接本に触れることが出来ないから。

直接本に触れ、どんな内容か軽く立ち読みし、本の臭いを嗅ぎ、手に取る。


これが私が行う一連の動作。

Amazonは種類は豊富で欲しい
本はほぼ必ずあります。

ですが上記の動作が出来るかと言われれば絶対に不可能。

電子書籍などもありますが、私からすれば電子書籍は購入する気は全くありません。


やはり紙。

紙に限ります。

私のお気に入りの本の1つに『餃子の王将社長射殺事件』という本があります。


ノンフィクションです。

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餃子の王将社長殺人事件は2013年12月19日朝発生。

『餃子の王将社長射殺事件』の1部を抜粋致しました。

『このヤマ(事件)は、最初から何か変やったんや。

発生は肌寒い真冬の早朝やったし、しかも小雨とはいえ悪天候やったから。


目撃者がいないのも分からんでもない。
おまけに指紋やら足跡やら、その他犯人に繋がりそうな塵芥(ちりあくた)を含めた重要な証拠類は、雨の為全部流れてもうた。

それでも、京都市山科区の閑静な住宅街で発生した銃撃事件なんやから、銃声とか悲鳴、車が急発進する音など、


何か1つくらい物音を聞いた住民が出てきてもおかしくないと思うんやけど、誰も聞いとらんと言うんや。


山奥ならばともかく、街中で起きたヤマで、こんな゛ないないづくし゛は初めてと違うか。


いったいどないなっとるんやろうか』


塵芥(ちりあくた)とは値打ちの無いもの、取るに足らないつまらないものという意味です。


人里離れた山奥ならばともかく何かしらの事件はほぼ目撃者・音など何らかの証拠があります。



ですが
『餃子の王将社長射殺事件』はそういった目撃者・銃声などが一切ありませんでした。


この本を読んでいる内に目撃者・銃声などが一切無い理由が分かりました。


本を全て読み終わった時、この事件が発生した背景は個人的な怨恨・トラブルなどではなく、少しスケールの大きいと感じました。


『犯人はほぼ100%逮捕されない』と思いました。

この本にどういった人物が犯人なのか書かれていました。

『読書はやはり良いものだな』と感じました。

このブログは日曜日に書きましたが、本日日曜日PS4のゲームソフト、『シティーズスカイライン』購入しにゲオへ行くかもしれません。



買いたい衝動がかなりあります。