予想通りの結果となった。

親善試合で競合スイスに案の定の完封負け。

結果は0-2。

W杯2ヶ月前にハリルホジッチ前監督を解任。

そもそもこの解任は様々な憶測を呼んでいる。

視聴率の低迷・スポンサー説(スポンサーと契約していた選手を起用しなかった)・選手との信頼関係が崩壊した。


など様々な理由が挙げられております。

一部では本田・香川など複数選手がハリルホジッチ監督の交代を直談判したとも。


本田のハリルホジッチ監督に対する批判的なスタンスからしてみても、一部の選手によって解任された可能性も否定は出来ない。


もしこのことが事実だとすれば西野ジャパンではなく、忖度ジャパンの方が相応しい。


しかし常識的に考えればこの時期での監督交代はあり得ない。

選手の立場からすればハリルホジッチ監督のサッカーよりもスペインのようなパスを主体とした流れるようなパスサッカーを展開したいしたいのかもしれませんが、それは無理がある。

60b51a0d24e821326570edc0af08dfcd_s

日本代表が過去のW杯で決勝トーナメントに進出したW杯は02年と10年。


トルシエ監督と岡田監督がパスサッカーを展開したのかと言えばそうでは無い。


フィジカル・テクニックに優れたヨーロッパ・南米・アフリカなどの国を相手にするには、日本は組織的な守備からのカウンターサッカーが一番似合う。



日本代表は全員プロ。

監督がいれば監督に従うのが当たり前。

監督・選手どちらを選んだのかと言うと日本サッカー協会は、一部選手の意見を受け入れハリルホジッチ監督を解任。


まあ100歩譲って状況が良くなればファンも納得するかもしれませんが、結果が出ない。


批判の嵐に晒された日本大学フェニックスの内田正人前監督は決して許されるべきではありませんが、甲子園ボウル優勝と結果を出している。


西野監督で決勝トーナメント進出はまず不可能。

本田はブラジルW杯で『優勝』を目標に掲げていた。

結果は予選敗退。

根拠が無いですし、ただの強がり。

そもそもW杯の2ヶ月前に監督を交代するなんてあり得ない。

テレビに出演している解説者も大手広告代理店の息が掛かった人ばかり。


監督交代を批判した人がいたのでしょうか?

このタイミングで監督を交代すれば泥沼にハマるのは目に見えていた。


今回は予選敗退は確実ですので、日本代表がW杯後どう言い訳するか今から楽しみです。


せめて勝ち点1は取って欲しいです。