【参議院選挙考察】NHKから国民を守る党が、1議席を獲得!

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昨日参議院選挙の開票が行われ、改憲の3分の2に届きませんでしたが、自民党・公明党で過半数を確保するという結果になる。

選挙前から野党が非力な政党ばかりなのと、内ゲバで民主党は、立憲民主党と国民民主党と無所属に分裂。選挙前から私マーシーの予想では、『どうせ自民党が勝つんだろうなー』と予想。

参議院選挙が告示されてからの各マスメディアの選挙戦序盤の情勢調査では〈自民党・公明党で過半数を獲得する勢い〉という報道であった。

 

この報道を見たとき「やっぱりそうなったか」という特別な驚きも無かった。

二大政党制が実現したのかどうかは意見が分かれそうですが、かつての民主党政権が誕生する前の、自民党と民主党のような状況であれば自民党に十分対抗出来るかもしれませんが、

何しろ現在の野党は野党第1党の立憲民主党でさえ小粒な感は否めない。

野党が全国の一人区で候補者を一本化し共闘してもその後の国会でまとまることが出来るのか?という疑問がある。

参議院選挙の結果は予想通りの結果。特に何も驚きはない。選挙が告示されてからの情勢調査で分かっていた事である。

今回の参議院選挙、私マーシーは当然投票しに行きました。仕事は108回転職していますが、選挙に関しては20歳で選挙権を得てから、国政選挙は全て投票しております。

つまり皆勤賞。ちなみに中学・高校も皆勤賞。

選挙前から自民党・公明党で過半数が濃厚な状況なので、別の視点で「本当に投票したい政党はどこなのか?」考えた結果、

私マーシーは〈NHKから国民を守る党〉に投票致しました。


 

正直投票したい政党が無かったので、比例区でスマイル党、選挙区ではマーシーと書こうかなと思いましたが、それでは無効票になってしまうので、今回は真剣に投票することを決意。

なぜ〈NHKから国民を守る党〉に投票することにしたのかと言いますと、私マーシーは県外で働く事が多い。

それでアパートで1人暮らしをしているとかなりの確率で、NHKから委託を受けた会社の営業の人が、「料金を支払って下さい。」と訪問して来るのであります。

岡崎市の派遣会社で働いている時もNHKから委託を受けた営業がアパートにやって来た。

その時私マーシーは「正直NHKは見ていない。無くても困らない。」という趣旨の事を言いましたが、NHK側の論理はこうだ。

「見る見ない関係なくテレビがあれば払え」というのがNHKのスタンスである。

私マーシーは徴収しに来た営業の人に「自分テレビが無いので(嘘)」と言うと、「ではスマホはありますよね?」と言ってきた。

私マーシーは「ガラケーなので。」というと今度は、「ガラケーでもTVは見れますよね?」と何がなんでも料金を徴収したいらしい。

私マーシーは断固として支払いを拒否し続けていると、名刺を置いていこうとしたので、名刺も「要らないです。」と営業の人に返した。



とにかくNHKの「見る・見ない関係無くとにかく料金を支払え!」という完全な上から目線の姿勢・態度では駄目。

NHKは視聴者層は高齢者が多いイメージがある。20~30代の世代が視聴したい番組が少ない。

私マーシーもTVはほとんど見ずに YouTubeばかりを視聴している。特に20代の世代は一層この傾向は強くなっていると思う。

それが公共放送ということで気がつけば勝手に契約させられている状態。有無を言わさずとにかく支払え!という強権振り。

いくら何でも公共放送だからといって、私みたいに一切NHKを視聴していない国民から強制的に、徴収するのはおかしい。

税金であれば国民の三大義務なので支払うのは当然である。

しかしNHKの視聴料金は税金ではないので、支払う義務は無い。

今回私マーシーの予想では〈NHKから国民を守る党〉は比例での議席獲得は厳しいと予想していた。

それは24時近くにYahoo!ニュースを見ると、〈NHKから国民を守る党が、1議席を獲得する見込み〉という記事を見て、正直驚く。

(NHKを見ていないのにも関わらず視聴料金を支払うのは間違っている!)と私マーシーと同じ考えの人がかなりいることが判明。

やはり投票することに損はないということである。


コメント

  1. 谷岡俊一郎 より:

    おう。
    意図的に無効票書いたり、れいわ新選組に入れない辺り、ちょっとセンスあんじゃねぇの。おう。

    • marcy より:

      谷岡俊一郎さんこんばんは。コメントありがとうございます。
      単純にNHKの視聴料を支払いたくないという理由が大きかったです。

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